Zoho CRMデータを使用したラベルの生成
Zoho CRMデータを使用したラベルの生成
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概要
Zoho Writerでは、Zoho CRMからデータを直接取得して、本格的なラベルを作成できます。配送用、郵送用、商品用など、用途に応じてCRMのタブから情報を差し込み、個別のラベルを作成できます。
この機能が役立つ例。
キャンペーン内のすべての連絡先に郵送用ラベルを作成する
商談や顧客の詳細を記載した配送用ラベルを印刷する
SKUや価格情報を記載した商品ラベルを作成する
前提条件
対象に含めるデータについて、Zoho CRMの必要な項目に値が入力されていることを確認します。
商談に関連付けられた商品などの関連データを使用する場合は、関連項目がCRMタブでサブフォームとして設定されていることを確認します。
CRMのタブや項目へのアクセスに必要な権限があることを確認します。
手順
Zoho Writerでのラベルテンプレートの使用
Zoho Writerでラベルテンプレートを開きます。
[自動化]
タブで、データ元として
[Zoho CRM]
を選択し、ラベル用データが含まれるタブを選択します。
ラベルテンプレートに必要な項目を挿入します。
テンプレートをプレビューし、複数のデータについてすべてのラベル用データが正しく表示されることを確認します。
確認が完了したら、ラベルを印刷するか、一括印刷用のPDFとしてエクスポートできます。
Zoho CRMでの差し込みテンプレートの使用
Zoho CRMアカウントにログインします。
ラベルを作成するデータが含まれるタブ(連絡先、見込み客、商談など)に移動します。
ラベルを作成するデータを選択します。
[その他の操作]
→
[差し込み文書]
をクリックし、ラベルテンプレートを選択します。
前のセクションの手順4以降に従います。
メモ
ラベルテンプレートは、Zoho Writerのクレジット制料金モデルで利用できます。ダウンロードするラベルの各ページにつき、1クレジットが消費されます。
たとえば、3ページのラベル文書をダウンロードすると、3クレジットが消費されます。
トラブルシューティング
差し込み後のラベルのデータが空白になる
CRMのデータで、テンプレートに含まれるすべての項目に値が入力されていることを確認します。
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