生成ドキュメントの空白行・列・罫線および空テーブルの抑制
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概要
差し込み設定を使用すると、データ項目が空の場合に最終ドキュメントに空行やプレースホルダーが表示されるのを防ぎ、差し込みフィールドの欠損データや空の値が原因で発生する不自然な空白やレイアウト崩れを回避できます。差し込み時、データセットにnull値が含まれていると、差し込み後のドキュメントに不要な空行やスペースが追加されることがあります。差し込み設定を使うと、空の行・列・行間・空の表を非表示にできます。
手順
差し込み設定を行う手順は次のとおりです。
- フィールドの管理の横にある設定に移動します。
- 差し込み設定を選択します。
- 表示されるポップアップで、ドキュメント差し込み実行後に表示しない要素を選択します。
トラブルシューティングのヒント
静的テキストがある場合に行が差し込み時に非表示にならない
行の抑制(空行の削除)の差し込み設定は、行全体が完全に空の場合にのみ機能します。行に静的テキスト、ラベル、固定値のいずれかが含まれている場合、その行は空行とは見なされず、非表示にもなりません。
例
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Name
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Email
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Remarks
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<<Name>>
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<<Email>>
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N/A
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NameとEmailが空でも、備考列に'N/A'が入力されている場合、その行は非表示にはなりません。
回避策
静的な値を含む行も非表示にしたい場合は、該当する差し込み項目に基づいて行条件を使用します。この方法により、静的テキストが含まれている行でも非表示にできます。