生成ドキュメント内の空白行、空白列、罫線、空の表の非表示設定

生成ドキュメント内の空白行、空白列、罫線、空の表の非表示設定

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概要

差し込み設定を使用すると、データ項目が入力されていない場合に、最終版の文書に空白行やプレースホルダーが表示されるのを防止できます。これにより、データの欠落や差し込み項目の値が空であることによる不自然な空白や書式設定の崩れを回避できます。差し込み中、データセットにnull値が含まれていると、差し込み文書に不要な空白行やスペースが追加されることがあります。差し込み設定では、空の行、列、空白行、表を非表示にできます。

手順

差し込み設定を指定する手順は次のとおりです。
  1. [設定][項目を管理する]の横)に移動します。
  2. [差し込み設定]を選択します。
  3. 表示されたポップアップで、文書の差し込み実行後に表示しない要素を選択します。
                          

トラブルシューティングのヒント

固定テキストがある場合、差し込み中に行が抑制されない

行の抑制(空の行の削除)の差し込み設定は、行全体が完全に空の場合にのみ機能します。行に固定テキスト、ラベル、固定値のいずれかが含まれている場合、その行は空の行とはみなされないため、抑制されません。



名前
メールアドレス
備考
<<Name>>
<<Email>>
N/A

NameEmailが空でも、備考列に「N/A」が入力されている場合、その行は抑制されません

回避策

固定値を含む行を抑制するには、関連する差し込み項目に基づく行の条件を使用します。この方法では、固定テキストが含まれている場合でも行を非表示にできます。