すべてのユーザーがZoho WriterをHIPAAに準拠して利用できるよう、次の機能を提供しています。
-
文書のコンテンツ
-
共同編集者のアクセス制御
-
ファイルの自動バックアップ
-
変更履歴
-
制限付き公開
-
データの暗号化
-
データのプライバシーとセキュリティ
文書のコンテンツ
コメントを含め、Writerの文書内に記載されたコンテンツは、電子的保護対象医療情報とみなされます。
共同編集者のアクセス制御
ユーザーごとの権限>文書の管理権限を維持したまま、個々の同僚や共同編集者のグループとファイルを共有できます。権限レベルは次のように設定できます。表示のみ、表示とコメント、表示と編集、共同所有者、表示と入力。
チェックアウト/チェックイン>文書の所有者は、いつでも共同編集の一時停止機能を使用して文書を完全にロックできます。次のフィードバックを受ける準備ができたら、共同編集を再開できます。
ロック/ロック解除とマスクコンテンツ > 文書内の機密部分をロックし、他の共同編集者が変更できないようにすることができます。設定に応じて、選択したコンテンツまたは選択していないコンテンツをロックできます。また、文書の共同編集中に、そのまま共有するには機密性が高すぎるコンテンツを非表示にすることもできます。
変更を共同編集者に通知 > 短いメッセージを送るだけで、1人以上の共同編集者に変更を知らせることができ、複数のメールを送信する必要がなくなります。
ファイルの自動バックアップ
バージョンの履歴> バージョンの履歴では、文書に加えられたすべての編集を追跡できます。時間の経過に伴う変更内容を簡単に確認できます。
変更履歴
制限付き公開
Writerから、組織内または組織外に文書を公開できます。文書を公開するとリンクが生成され、そのリンクを使用して文書を共有したり、Webサイトやブログに埋め込んだりできます。
データの暗号化
Zoho Writerで作成したコンテンツのデータは、初期設定で転送時と保存時に暗号化されます。Zohoにおけるデータの暗号化の詳細は、こちらをご参照ください。
データのプライバシーとセキュリティ
データのプライバシーとセキュリティは表裏一体です。そのため、データの安全性とプライバシーを維持するための追加対策を講じています。