Zoho Appticsにおけるユーザーセッションの詳細
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概要
ユーザー session profiling とは、アプリケーション内で特定期間(ユーザー session)における一人のユーザーの活動に関連するデータを収集・分析・可視化するプロセスです。
Zoho Apptics では、ユーザーがアプリを起動してフォアグラウンドになるとユーザー session が開始され、アプリが終了またはバックグラウンドに移行すると session が終了します。session 終了時に、Apptics は詳細をキャプチャし、保存し、コンソール内で
sessions dataとして表示します。
ユーザー session 詳細ページでは、session に関する包括的な表示が提供され、ユーザーが session 中に何を行ったか、どのような体験をしたかを把握できます。これには、アクセスした画面/ページ、実行した操作、API 通話の履歴、クラッシュや非致命的なエラー、session 中に送信されたフィードバックなどが含まれます。
1人のユーザーのすべての session(複数デバイスからの session も含む)は単一のユーザーに紐づけられ、Apptics のユーザー session 詳細ページで表示されます。ここにはユーザー情報、デバイスの詳細、個々の session で発生したすべてのユーザー活動の追跡が含まれています。同じページから、そのユーザーの session 全体のタイムラインを確認したり、他の session のデータに切り替えて参照したりできます。
ユーザー session 詳細ページは、行動 session profiling ツールとして利用でき、1つの session におけるユーザー活動、アプリ挙動、環境を統合的に表示します。これにより問題のデバッグや利用傾向の把握、アプリ体験の向上が容易になります。
クラッシュ/エラー発生時の詳細や個別フィードバックなどを確認する際、session 中にクラッシュや JS エラー、非致命的エラーが報告された場合やフィードバックが送信された場合、その詳細なインサイトや状況を把握できます。
メモ:
- セッションの追跡およびコンソールでの詳細表示には7日間の制限があります。セッションが7日以内に完了した場合のみ、Apptics で追跡されます。
- 匿名トラッキング時は、ユーザーIDや個人情報などのユーザーの詳細は表示されません。