ゲストユーザーが組織に参加し、Cliq内で直接共同作業できるようになりました。管理者は、ゲストユーザーが組織内でアクセスできる範囲を制御、管理できます。
管理者は、管理画面でゲストユーザーを有効化、管理できます。以下の手順でゲストユーザーを有効にできます。有効にすると、ユーザーを追加、管理できます。
[管理画面]→[組織]→[設定]→[ゲストユーザー]に移動します。
[ゲストユーザー]を有効にし、組織のユーザーがCliqで外部ユーザーと共同作業できるようにします。
また、組織の管理者は、ゲストユーザーが別の組織にゲストユーザーとして参加することを許可できます。
管理画面で、[権限]→[ポリシー]に移動し、[組織のユーザーが別の組織にゲストユーザーとして参加することを許可する]を有効にします。
ゲストユーザーの権限は、[権限]→[役割]から管理できます。
[権限]をクリックし、ゲストユーザーがCliqでアクセスできる範囲を管理します。
ゲストユーザーが組織チャンネルと個人チャンネルに参加できるように設定されていることを確認します。
[管理画面]→[組織]→[設定]→[会話]に移動します。
管理するチャンネルの種類の[初期設定の権限]をクリックします。
[このチャンネルへのゲスト参加者の参加を許可する]のロックを解除して有効にします。
有効なゲストユーザーをクリックし、[会話]に移動して、チャンネルと連絡先を割り当てます。
ゲストユーザーの[利用状況レポート]も表示できます。
メモ:一時停止中のユーザーは、管理画面のこちらに表示されます。所属元組織の管理者が[組織のユーザーが別の組織にゲストユーザーとして参加することを許可する]を無効にすると、ゲストユーザーは一時停止されます。
[管理画面]→[ユーザーとプロフィール]→[組織ユーザーとゲストユーザー]→[ゲストユーザー]に移動します。
招待するユーザーのメールアドレスを入力します。
利用可能なチャンネルをゲストユーザーに割り当てます。組織チャンネルと個人チャンネルから選択できます。
ゲストユーザーの共同作業相手となる連絡先を関連付けます。組織内ユーザーとゲストユーザーの両方を関連付けられます。
招待したユーザーが[招待済み]セクションに表示されます。
自分の[プロフィール]をクリックし、次に[ゲストを管理]を選択します。
こちらでは、[すべて]、[1対1ゲストチャット]、[グループゲストチャット]を管理できます。現在は、旧バージョンの[ゲストを管理]が表示されます。
メモ:上のスクリーンショットに表示されているゲストユーザー機能のバージョンは、今後廃止される予定です。
上部の廃止予定を知らせるバナーにある[今すぐ試す]をクリックすると、新しい[ゲストを管理]画面に移動します。
詳しくは、ゲストチャットの管理方法に関するドキュメントをご覧ください。
メモ:管理者は、[管理者パネル]→[ユーザーとプロフィール]→[組織ユーザーとゲストユーザー]→[ゲストユーザー]からゲストユーザーを管理することもできます。
ゲストは、Cliqで関連付けられているチャネル、チャット、連絡先にアクセスできます。
左上にある[三本線]をクリックし、次に[承諾]をクリックしてゲスト招待を承諾します。
ユーザーは、こちらからネットワークを切り替えられます。
メモ:ゲストユーザー2.0では、データセンター間のダイレクトメッセージはサポートされていません