インド企業向けeMudhra eKYCによる電子署名

インド企業向けeMudhra eKYCによる電子署名

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エンタープライズ版でのみ利用可能

eMudhraは、インド政府の認定局管理局(Controller of Certifying Authorities)の認可を受けた認証局であり、2000年情報技術法(Information Technology Act, 2000)のガイドラインに基づいて運営されています。eMudhra 連携を利用すると、eMudhra の e-KYC サービスで署名者を認証し、電子文書に安全に署名できます。eMudhra は、売上税、銀行、鉄道など、さまざまな用途でデジタル証明書を利用するユーザーを支援します。

メモ:
この連携を有効化すると、アカウント内の各ユーザーのライセンスを有効にするために、追加の Zoho Sign クレジットが消費されます。

この連携は、次の 3 つのステップに分けられます。
  1. eMudhra を有効にする
  2. eMudhra アカウントの設定
  3. 署名者側での操作

eMudhra を有効にする方法:

1. 左側の操作画面から、[設定]>[連携]をクリックします。



2. サービスを有効にし、[ユーザーを管理]をクリックして新しいモーダルを開き、管理者がユーザーを関連付けられるようにします。







3. 新しいユーザーを追加すると、クレジットが差し引かれる旨の注意メッセージが表示された新しいモーダルが表示されます。

メモ :
  1. この ID プロバイダーに関連付けた各ユーザーは、年単位で 100 クレジットの Zoho Sign クレジットを消費します。
  2. この連携を通じて文書に署名する際の追加料金は発生しません。
  3. 各ユーザーは、この連携を利用するために、eMudhra で eKYC を完了している必要があります。

eMudhra アカウントの設定

関連付けたユーザーに対して eMudhra を有効にした後、各ユーザーは自分のアカウントを登録する必要があります。登録は、こちらをクリックして行えます。



メモ:
  1. 一度追加した設定は、更新できません。
  2. 登録が正常に完了すると、登録済みのメール ID と携帯電話番号宛てに認証情報が送信されます。
  3. 送信された認証情報を入力して、eMudhra と Zoho Sign を連携し、文書にデジタル署名します。
  4. 署名済みの文書は、通常どおりユーザーの Zoho Sign アカウントに保存されます。
送信者は、署名者がeMudhra eKYC を利用して Zoho Sign でのみ文書に署名するよう強制できます。 方法はこちらを参照してください。

署名者側での操作

1. 既定の Zoho Sign オプションに加えて、署名ページ右上のドロップダウンメニューから eMudhra オプションを選択できます。


2. ユーザーは eMudhra eSign サービスの Web サイトにリダイレクトされます。認証に成功すると、そのユーザーの証明書で文書に署名されます。



メモ:
この機能は、ユーザーが eMudhra 連携を正常に有効化している場合にのみ利用できます。

eMudhra の仕組み

1. 署名者は、Zoho Sign で文書に署名するための署名リンクを受け取ります。
2. 署名者が eMudhra で文書に署名したい場合は、署名ページ右上のドロップダウンリストボックスから eMudhra オプションを選択します。
3. 署名者は、自身の eMudhra 認証情報と OTP を使用して eMudhra 上で署名プロセスを完了します。署名プロセスが完了すると、署名済みのコピーがメールで送信されるか、最初に受け取った署名リンクにアクセスしてコピーをダウンロードできます。



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