インドのデータセンターでのみ利用可能
Zoho Signでのeスタンプの有効化
この操作を実行できるのは管理者のみです。管理者の場合は、次の手順に従ってください。
- 左側のナビゲーションペインで[設定]にカーソルを合わせ、次に[連携]をクリックします。
- [その他]の下にあるeスタンプを探すか、検索バーで検索します。
- [設定する]をクリックします。
- 2つのベンダーのいずれかを選択します。
- [有効にする]をクリックします。
- サービス規約を確認したら、[同意して有効にする]をクリックします。
Zoho Signでの文書へのeスタンプの追加
- ローカル端末、または連携済みのクラウドサービスプロバイダーから文書をアップロードします。
- まず[その他の操作]をクリックし、[eスタンプを追加]をクリックします。
- スタンプの州を選択します。
- eスタンプの詳細を入力すると、使用されるクレジットが表示されます。
- 売り手と買い手の両方の個人情報の入力を求められます。Zoho Signが収集する個人情報はこちらで確認してください。
- このデータは、eスタンプのチャランと完了証明書に記載されます。
- [保存]をクリックします。
- 受信者の詳細を追加します。
- [続ける]をクリックします。
- 必要な文書項目を挿入し、[OK]をクリックします。
- 詳細を確認し、[送信]をクリックします。
この文書の下部に、eスタンプ付き文書のサンプル、完了証明書、物理的なeスタンプ用紙のスキャンコピーが添付されています。
- 署名者に対して、Aadhaar eSignでeスタンプ付き文書に署名することを必須にできるようになりました。手順はこちら。
- 一度発行された印紙用紙は、別の依頼に再利用できません
- eスタンプで差し引かれたクレジットは、いかなる状況でも返金できません
- 文書が取り消され、送信者が[新規として編集]をクリックすると、新しい依頼として扱われ、既存のスタンプ詳細を使用した新しい印紙用紙が追加されます。ただし、差し引かれたクレジットは返金されません。
- 署名者が文書への署名を拒否した場合、使用されたクレジットは返金されません。
Zoho Signでのeスタンプ付き文書への署名
- 署名者は利用規約に同意する必要があります。同意後、文書の1ページ目に追加されたeスタンプのチャランを確認できます。このチャランには、送信者が追加したすべての情報が含まれます。
- すべての情報を確認したら、文書への署名を開始できます。
- 領収書は印紙税の支払いを証明するものであり、印紙用紙と同等のものとして扱うことはできません。
- 印紙税の真正性はこちらで確認できます。
Zoho Signでの当事者情報の確認
- 左側のナビゲーションペインで[文書]にカーソルを合わせ、[完了]をクリックします。
- 文書を選択すると、デジタルスタンプの詳細を確認できます。
- 監査目的で、同じ詳細が完了証明書にも記載されます。
よくある質問
物理的なeスタンプ用紙の受け取り時期と方法
弊社は、eスタンプ連携パートナーから物理的なeスタンプ用紙を定期的に受け取っています。3か月ごとに、Zoho Signのアカウントのeスタンプ連携ページで指定された郵送先住所へ、これらの用紙を宅配便で送付します。eスタンプ用紙を確実に受け取るには、Zoho Signアカウントでeスタンプを設定する際に、郵送先住所と連絡先詳細(名前、メール、電話番号)が正しいことを確認してください。

宅配便が配達されず返送された場合は、提供された郵送先情報を使用して連絡を試みます。連絡が取れない場合、eスタンプ用紙は6か月後に破棄されます。
ご質問がある場合やサポートが必要な場合は、support@zohosign.comまでお問い合わせください。
eスタンプの購入には2者が関与するため、Zoho Signは送信者から一部の個人情報を収集します。一部任意の項目もありますが、以下は必須項目です。
- [名前]
- [IDの種類とID番号]:印紙税支払者のIDの種類と番号です。Zoho Signでは、DLN、PAN、PPN、VID、UID、TANのID種類に対応しています。印紙税支払者の種別は、個人、組織、政府のいずれかである必要があります。
- [住所]
eスタンプの取得に必要な最低印紙税額