Zoho Directoryによる高度なセキュリティ設定

Zoho Directoryによる高度なセキュリティ設定

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Zoho Sign は、Zoho Directory を通じて強力な ID およびアクセス管理機能を提供します。管理者は、シングルサインオン(SSO)、ユーザーのインポート、ロールに基づくアプリのプロビジョニング、セキュリティポリシーの適用、多要素認証などの詳細なセキュリティ設定を構成できます。

前提条件

  1. 有効な Zoho Sign アカウントおよび Zoho Directory アカウント(または)
  2. Zoho One アカウント
Info
Zoho Directory を初めて利用する場合は、こちらの手順に従ってアカウントを作成し、セットアップを行い、ユーザーやその他の Zoho アプリケーションを追加してください。

セキュリティポリシー

各ユーザーの権限や役割に応じて、カスタマイズ可能なセキュリティポリシーを設定できます。これらのセキュリティポリシーは、パスワードポリシー、多要素認証、許可された IP アドレスの 3 つの要素で構成されます。 管理者として Zoho Sign 組織のセキュリティポリシーを設定するには、次の手順に従います。
  1. Zoho Directory のダッシュボードから、左側のナビゲーションペインで Admin Panel をクリックします。
  2. Security に移動し、Security Policies タブの下にある Add Security Policy ボタンをクリックします。
  3. ポリシーに名前を付け、ポリシーを適用するグループを選択します。

SAML ベースの SSO

サードパーティアプリケーションを通じて、単一のユーザー認証情報で Zoho サービスにアクセスできます。 管理者として、すべてのユーザーを Zoho Directory で一元管理するには、次の手順に従います。
  1. Zoho Directory のダッシュボードから、左側のナビゲーションペインで Admin Panel をクリックします。
  2. Directory Stores をクリックします。
  3. ポリシーに名前を付け、ポリシーを適用するグループを選択します。
Zoho One または Zoho アカウントで SAML を設定する場合は、次のヘルプ記事を参照してください:Zoho One| Zoho アカウント