Zoho Signでの受信者の本人認証

Zoho Signでの受信者の本人認証

Zoho Signでは、複数の方法で受信者の本人認証を行うことができます。これにより、署名プロセスのセキュリティが一段と強化されます。
  1. SMS
  2. 知識ベース認証(KBA)
  3. 欧州eID(EU eID)
  4. メール
  5. オフライン


SMS

受信者は、文書にアクセスしようとすると、SMSでワンタイムパスワード(OTP)を受け取ります。






動的な質問による知識ベース認証(KBA)

動的な質問による知識ベース認証(KBA)は、受信者本人しか答えられない質問を自動生成し、受信者の本人認証を行います。動的な質問による知識ベース認証を有効にする方法をご確認ください

欧州eID(EU eID)を使用した受信者の本人認証

Zoho Signでは、EU在住のユーザーが、複数のEU eIDを使用して受信者の本人認証を行うことができます。Zoho Signアカウントでこの機能を有効にする方法をご確認ください

メール

受信者は、文書にアクセスしようとすると、メールでワンタイムパスワード(OTP)を受け取ります。








オフライン

コードの配信方法を「オフライン」に設定した場合、文書の担当者は、アクセスコードを手動で受信者に共有する必要があります。



受信者はワンタイムパスワードを入力し、文書に進む]をクリックすると、署名のために文書ビューアーにリダイレクトされます。

Notes
ワンタイムパスワードを3回連続で誤入力すると、受信者は文書へのアクセス権を直ちに失います。受信者は、送信者に連絡してアクセス権の復元を依頼する必要があります。
受信者がワンタイムパスワードを受け取っていない場合やコードを忘れた場合は、[認証する]ボタンの下にある[コードを再送信する]機能をクリックできます。