Zoho連携
Zoho連携
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Zoho Thriveには、
Zoho Campaigns、Zoho CRM、Zoho Marketing Automation、Zoho Bigin
、
Zoho Survey
などの製品との連携機能が標準で用意されています。
連携の手順
Zoho Thriveで、画面右上にある
[設定]
アイコンをクリックします。
次に、
[連携]
→
[Zohoアプリ]
をクリックします。
連携するサービスを選択します。
次に、
[設定]
をクリックします。
[アカウント]を
一覧から選択します。
上記の製品と連携できるのは、連携先アカウントの
管理者
である場合のみです。
連携が完了すると、最初にプログラム内の既存データがすべてThriveから対象のシステムに送信されます。その後、データは一定間隔で同期されます。
同期が5回連続で失敗すると、メールが送信されます。その場合は、問題を手動で修正し、対象の連携タイルにある切り替えボタンを有効にして設定をリセットする必要があります。
連携先のプラットフォームで、送信済みデータを手動で変更しても、その変更内容はZoho Thriveに反映されません。変更はThrive内でのみ行えます。
これらの連携により、Thriveの主要データをZohoサービス間で簡単に同期、共有できます。対象となるデータは次のとおりです。
メンバーの種類
:参加者が直接の顧客か、紹介者かを示します。
固有の紹介用リンク
:紹介を正確に追跡するため、各ロイヤルティプログラム参加者に割り当てられる個別のリンクです。
紹介者のメールアドレス
:顧客を紹介した人のメールアドレスです。
残りのポイント
:ロイヤルティプログラム参加者が交換に利用できる現在のポイント残高です。
キャンペーン参加日
:参加者がロイヤルティキャンペーンに参加した日付です。
連携先が
Zoho CRM
または
Zoho Bigin
の場合、連携を設定する前に、[連絡先]タブに次の項目を手動で作成する必要があります。これにより、Zoho Thriveから送信されたデータが正しく関連付けられ、連携先のプラットフォームに表示されます。
テキスト項目。
zthrivemembertype
zthriveuniquereferrallink
zthrivereferreremail
,
zthriveremainingpoints
日付項目。
zthrivecampaignjoineddate
カスタム項目を作成するには
。
[設定]→[カスタマイズ]→[タブと項目]
に移動します。
[連絡先]
をクリックします。
[標準]
レイアウトにカーソルを合わせ、
[レイアウトを編集]
をクリックします。
新しい項目
セクションから、該当する項目をドラッグ&ドロップします。
項目名を上記の名前に変更します。
[保存して閉じる]
をクリックします。
詳細については、Zoho CRMの
カスタム項目の操作
に関するドキュメントをご参照ください。
メモ:
現在、Zoho ThriveのZoho CRM連携では、顧客データとロイヤルティ関連データをThriveからZoho CRMに同期できます。