電話番号は、企業がお客さまとつながるために不可欠です。世界中の100以上の市外局番から、業務やコミュニケーションのニーズに最適な電話番号を購入できます。
Zoho Voiceでの電話番号の購入は簡単です。必要書類を準備しておけば、Zoho Voiceの操作画面から簡単な手順で購入手続きを完了できます。
事業登録証明書– 有効な事業登録証明書のコピーが必要です。
現地住所証明書– 電話番号を購入する地域の住所証明書の提出が必要になる場合があります。受け付け可能な書類には、インターネット料金請求書、水道料金請求書、電気料金請求書などがあります。
有効な事業用Webサイト- 事業用Webサイトの詳細は、提出書類の内容と一致している必要があります。
重要:地域によっては、政府発行の身分証明書やパスポートのコピーなど、追加書類が必要になる場合があります。要件は地域によって異なる場合があるため、電話番号の購入を進める前に、サポート(support@zohovoice.com)までお問い合わせください。
電話番号を購入する手順は次のとおりです。
Zoho Voiceアカウントの左側メニューから、[電話番号]タブに移動します。
電話番号の種類、または電話番号に関連付けられている国で絞り込み、[検索]をクリックします。利用可能な電話番号の一覧が表示されます。
希望する電話番号の横にある[電話番号を購入]をクリックします。
ポップアップボックスに、選択した電話番号の種類の詳細が表示されます。内容を確認し、[続ける]をクリックします。
クレジットで電話番号を購入ページで、電話番号を識別しやすいように[表示名]を入力します。
住所証明書を添付します。事業証明書類は、[ドキュメント]タブからアップロードしてここで選択するか、[新規追加]ボタンをクリックして直接アップロードできます。[アップロード]をクリックして、事業証明書類をアップロードします。
メモ:認証用の事業証明として、事業登録証明書を提出してください。
この電話番号をデフォルトの発信番号として割り当てるエージェントを選択します。
メモ:必要に応じてこの手順をスキップし、後で[通話設定]タブで電話番号を割り当てることもできます。
[購入]をクリックし、クレジットで支払いを完了します。
メモ:電話番号のレンタル料金は、毎月クレジット残高から自動的に差し引かれます。[購入]をクリックすると、利用規約に同意したものとみなされます。
必要な数だけ電話番号を購入できます。
メモ:無料クレジットを使用した試用期間中は、番号を購入できません。