Zoho Analyticsは、ITデータを分析し、的確な意思決定に役立つレポートやダッシュボードを作成できるオンプレミス型のレポート/ビジネスインテリジェンスアプリケーションです。主な機能は次のとおりです。
ローカルファイル、Webフィード、ローカル/クラウドデータベース、クラウドストレージ/driveからデータをインポートできます。
データを見やすいExcel形式で表示できます。
ドラッグ&ドロップ式のレポート作成機能を使用して、カスタムレポートやダッシュボードを簡単に作成できます。
機械学習と人工知能を活用したZoho Analyticsのインテリジェントな分析アシスタント、Ziaを使用して、レポートやKPIを数秒で生成できます。
さまざまな数学関数、統計関数、論理関数を備えた組み込みの数式エンジンを使用して、カスタム数式を作成できます。
多彩な共同作業機能を通じて、同僚とレポートやダッシュボードを簡単に共有できます。
多数のアプリケーションとの標準連携に対応しており、アプリケーションのデータに基づく作成済みのレポートやダッシュボードを数分で利用できます。
Zoho AnalyticsはFacebook広告とシームレスに連携し、Facebook広告キャンペーンのデータを簡単に追跡できます。この連携を設定すると、次のモジュールのデータがZoho Analyticsに同期されます。
Zoho AnalyticsとFacebook広告を連携するには、以下のプレゼンテーションに記載されている手順に従います。
連携を設定した後、初回の取得が完了するまでしばらく時間がかかることがあります。アプリケーション内のデータ量によっては、レポートやダッシュボードにすべての指標が表示されるまで最大5分かかる場合があります。初回の取得が完了する前にワークスペースにアクセスしても、データは表示されません。
Facebook広告データのインポートまたは同期は、さまざまな理由で失敗することがあります。解決するには、次の手順を実行します。
サイドパネルの[データソース]ボタンをクリックします。ワークスペースに設定されているすべてのデータソースが一覧表示された[データソース]の概要ページが開きます。
Facebook広告のデータソースに移動し、[再認証]リンクをクリックします。
表示されたポップアップで、[Facebook広告を認証]をクリックします。
次の間隔でデータを同期できます。
毎日:指定した時刻にデータを毎日同期できます。
時間ごと:3時間、6時間、または12時間ごとにデータを同期できます。
接続と同期の設定を編集するには、次の手順を実行します。
サイドパネルの[データソース]をクリックします。ワークスペースに設定されているデータソースが一覧表示された[データソース]の概要ページが開きます。
Facebook広告のデータソースに移動し、[設定を編集]リンクをクリックします。
表示されたポップアップで必要な変更を行い、[保存]をクリックします。
[データソース]の概要ページから設定を編集することもできます。
Facebook広告のデータソースにマウスを合わせると表示される[設定]アイコンをクリックし、[設定を編集]をクリックします。
表示されたポップアップで必要な変更を行い、[保存]をクリックします。
はい。サイドパネルの[データソース]をクリックします。表示されたページでFacebook広告のデータソースに移動し、対応する[今すぐ同期]ボタンをクリックします。
Facebook広告のデータソースページにアクセスし、[今すぐ同期]をクリックすることもできます。
カスタムレポートは、グラフ、ピボットテーブル、概要ビュー、表形式ビューとしてZoho Analyticsで簡単に作成できます。レポートの作成方法について詳しくは、各リンクをクリックしてください。これらのレポートをまとめて整理し、わかりやすいダッシュボードを作成することもできます。ダッシュボードの作成方法について詳しくは、こちらのドキュメントを参照してください。
はい。次の手順を実行します。
対象のワークスペースを開き、サイドパネルの[作成]ボタンをクリックして、[新しいテーブル/データのインポート]を選択します。
表示されたデータをインポート画面で[Facebook広告]タイルを選択し、設定手順に従います。
はい。Zoho Analyticsでは、複数のFacebook広告アカウントからデータをインポートできます。別のアカウントのデータをインポートするには、次の手順を実行します。
対象のワークスペースを開き、サイドパネルの[作成]ボタンをクリックして、[新しいテーブル/データのインポート]を選択します。
表示されたデータをインポート画面で[Facebook広告]タイルを選択し、対象のFacebook広告アカウントの詳細を入力して、通常の設定手順に従います。
対象のワークスペースを開き、サイドパネルの[データソース]をクリックします。
データソース名にマウスを合わせると表示される[設定]アイコンをクリックし、[データソースを削除]を選択します。
Zoho Analyticsでは、グラフ、ピボットテーブル、サマリービュー、表形式ビューなど、さまざまな形式のレポートを利用できます。各種レポートの詳細については、こちらをご覧ください。ダッシュボードとKPIウィジェットの詳細については、こちらをご覧ください。
はい。サーバー管理者、または連携が設定されているワークスペースの管理者の場合は、レポートのツールバーにある[デザインを編集]ボタンをクリックし、必要な変更を加えます。レポートを共有されているユーザーの場合は、[その他のオプション]アイコン→[名前を付けて保存]をクリックしてレポートのコピーを保存し、必要に応じてコピーしたレポートを変更します。
Facebook広告の異なるモジュールの列は、初期設定で結合されています。そのため、レポート作成画面で対象の列をドラッグ&ドロップするだけで、このデータを基にレポートを作成できます。レポートの作成方法について詳しくは、こちらをご覧ください。
数式とは、高機能な数式エンジンを使用して定義できる計算式で、目的のレポートを作成するために使用します。詳細については、こちらのドキュメントをご参照ください。
はい。詳細については、こちらのドキメントをご参照ください。
Facebook広告のデータはZoho Analyticsに自動で同期され、各種テーブルに保存されます。そのため、これらのテーブルにデータを追加したり、既存のデータを変更したりすることはできません。
いいえ。ただし、これらのテーブルに数式列や集計数式を追加して、独自のレポートを作成できます。詳細については、こちらのドキュメントをご参照ください。
はい。Facebook広告分析のワークスペースを開き、サイドパネルの[作成]をクリックして、[新しいテーブル/データのインポート]を選択します。他のアプリケーションと連携するか、ローカルファイル、Web URL、ローカルデータベース、クラウドデータベース、クラウドドライブに保存されているデータをインポートできます。詳細については、各リンクをご覧ください。
はい。Facebook広告のワークスペースに新しいテーブルをインポートまたは追加し、追加したデータとワークスペース内の既存データとの間に参照関係を定義します。2つのテーブル間に参照関係を定義するには、少なくとも1つの共通する列が必要です。参照関係を設定するには、次の手順を実行します。
対象のテーブルを開き、列の見出しを右クリックして、[参照列に変更]を選択します。
表示されたポップアップで、参照先となる2つ目のテーブルの列を選択します。
[保存して閉じる]をクリックします。
参照列の詳細については、こちらをご覧ください。
クエリーテーブルを使用すると、標準SQLクエリーを記述して、必要なデータをZoho Analyticsにインポートできます。また、異なるテーブルのデータを結合し、結合したデータからレポートを作成することもできます。詳細については、こちらのドキュメントをご参照ください。
標準のレポート、ダッシュボード、テーブルに加えて、自分で作成したものも他のユーザーと簡単に共有できます。詳細については、こちらのドキュメントをご参照ください。
Facebook広告のワークスペースにアクセスできるのは、連携を設定した管理者のみです。他のユーザーが標準のレポートやダッシュボードにアクセスできるようにするには、必要に応じてレポートやダッシュボードを共有します。詳細については、こちらのドキュメントをご参照ください。ワークスペース全体をユーザーと共有することもできます。詳細については、こちらのドキュメントをご参照ください。
はい。必要な権限とフィルターを設定して、対象のテーブルをユーザーと共有します。
はい。変数を作成することで対応できます。関連するフィルター条件を設定してレポートを複数のユーザーと共有することで、各ユーザーは自分に関連するデータだけにアクセスできます。詳細については、こちらのドキュメントをご参照ください。
はい。レポートやダッシュボードは、CSV、EXCEL、PDF、HTML、画像など、さまざまな形式でエクスポートできます。詳細については、こちらのドキュメントをご参照ください。
レポートまたはダッシュボードを必要な形式でエクスポートし、エクスポートしたファイルを印刷します。Zoho Analyticsのビューをエクスポートする方法については、こちらのドキュメントをご参照ください。
メモ:共有されたレポートまたはダッシュボードをエクスポートするには、エクスポート権限を有効にする必要があります。
はい。メール送信のスケジュールを簡単に設定できます。詳細については、こちらのドキュメントをご参照ください。
はい。レポートやダッシュボードをWebサイト、アプリケーション、ブログに簡単に埋め込むことができます。詳細については、こちらのドキュメントをご参照ください。
試用期間中を含め、すべてのユーザーがテクニカルサポートを無料で利用できます。テクニカルサポートには、次の方法でお問い合わせいただけます。
はい。こちらのページのフォームからデモにお申し込みください。