また、Zoho CRM、Zoho Campaigns、Zoho Deskなどのさまざまな他のアプリケーションのデータと組み合わせることもできます。
詳細分析コネクターには60種類以上の標準レポートやダッシュボードが用意されています。インポートしたEventbriteのデータをすばやく分析するのに役立ちます。
Zoho Analyticsは、クラウド型のレポート作成/データ分析ツールです。業務データを分析したり、詳細なレポートやダッシュボードを作成したりするのに役立ちます。ITに関する詳しい知識がなくても、表やグラフを用いた効果的なレポートやダッシュボードの作成が可能です。
主な機能と特長:
詳細分析コネクターを使用すると、Eventbriteのデータを効率よく分析できます。イベントに関するさまざまな指標データを詳細に確認することが可能です。イベントへの登録者/参加者数、購入されたチケット数などの指標データも把握できます。これらのデータをもとに、イベント運営業務の最適化を図ることが可能です。詳細分析コネクターを使用することで、上記のZoho Analyticsの機能をすべて利用できるようになります。詳細分析コネクターの主な機能は以下のとおりです:
Eventbriteのデータを詳細に分析できます。また、要件に合わせてレポートやダッシュボードを作成することが可能です。
詳細分析コネクターを使用できるのは、Eventbriteを使用中のユーザーです。購入されたチケット数、イベントへの参加者数、合計売上など、イベントに関するさまざまな指標データを詳細に確認できます。
詳細分析コネクターを使用するには、Zoho Analyticsの有料プランを購入する必要があります。有料プランは、月払いでも購入可能です。Zoho Analyticsの料金プランの詳細については、こちらをご参照ください。
はい。詳細分析コネクターの試用版が提供されています。設定後15日間無料で試用できます。
Zoho Analyticsでは、アカウント内でデータ、レポート、ダッシュボード、ワークスペースを個別に共有する相手は「ユーザー」として扱われます。ユーザーは、Zoho Analyticsアカウントに登録した際に使用したメールアドレスをもとに識別されます。
たとえば、Zoho Analyticsのスタンダードプラン(ユーザー数:5人)に登録しているとします。また、管理者に加えて、アカウントには他に4人のメールアドレスが登録されており、アカウント内でデータ/レポートを個別に共有しているとします。この場合、Zoho Analyticsのユーザー数は、管理者を含めて5人です。
Zoho Analyticsにおける行またはデータは、データベースや表計算シート内での行やデータと同じ意味で用いられます。テーブルは行(データ)と列(項目)で構成されています。テーブル内の各行には、関連するデータが一定の形式で保存されています。
たとえば、「イベント」のテーブルでは、各行に1件のイベントに関するデータが保存されています。行数は、Zoho Analyticsアカウントのワークスペースのテーブルに保存されているすべての行(データ)を合計して計算されます。
詳細分析コネクターを設定した後、最初にZoho Analyticsにデータがインポートされるまで時間がかかる場合があります。インポートが完了すると、メール通知が送信されます。初回のデータが取得される前にワークスペースにアクセスしてもデータは表示されませんのでご注意ください。
詳細分析コネクターを通じてZoho Analyticsのワークスペースにデータを同期するにあたって、同期できるEventbriteのデータは以下のとおりです:
さまざまな理由により、Eventbriteのデータのインポートや同期ができない場合があります。インポートや同期に失敗すると、上記の旨のメールが送信されます。このような場合、以下の手順をお試しください。それでも問題が解決しない場合は、Zoho Analyticsのサポート窓口にお問い合わせください。担当者が確認後、対応いたします。
その1:初回のデータの取り込みに失敗し、設定を完了できない旨のメールを受け取った場合は、以下の手順をお試しください:
その2:初回のデータのインポートの完了後、EventbriteとZoho Analyticsの間のデータ同期中に問題が生じて同期を完了できない旨のメールを受け取った場合は、内部エラーによる一時的な問題の可能性があります。5回連続してエラーが発生すると、インポートのスケジュールが停止します。
Zoho Analyticsのベーシックプランを利用中の場合、実行可能なデータの同期回数は1日に1回です。スタンダードプラン以上の場合、次のいずれかの頻度を選択できます:
はい。EventbriteとZoho Analyticsの間の同期設定を編集できます。
同期設定を編集するには、以下の手順を実施します:
はい。EventbriteとZoho Analyticsの間の同期をすぐに実行できます。
データをすぐに同期するには、以下の手順を実施します:
はい。Zoho Analytics内の他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースで、Eventbriteのデータをインポートできます。データを組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりすることが可能です。他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースにEventbriteのデータをインポートするには、対象のワークスペース内に新しいテーブルを作成する必要があります。
詳細については、こちらをご参照ください。
いいえ、できません。Eventbriteのデータは、Zoho Analytics内のテーブルに自動で同期されます。Zoho AnalyticsからEventbriteのデータを編集したり、新しいデータを追加したりすることはできません。
いいえ。新しい列を追加することはできません。ただし、テーブルに数式列や集計数式(例:集計項目)を追加し、これらをもとにレポートを作成することはできます。詳細については、こちらをご参照ください。
はい。新しいテーブルを追加できます。既存のEventbriteのワークスペースに新しいテーブルを追加するには、ワークスペースの画面左側のメニューから[作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする]の順にクリックします。
これにより、他のデータソースからEventbriteのワークスペースにデータをインポートできます。また、Eventbriteのワークスペースにデータを手動で追加することも可能です。これらのデータをもとに、Eventbriteのデータと組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりできます。
参考情報:
はい、できます。ただし、操作画面上から行うことはできません。詳細分析コネクターを別の管理者アカウントに移行する方法については、こちらをご参照ください。
Eventbriteアカウントを再認証するには、以下の手順を実施します:
データソースの設定画面から詳細分析コネクターを削除することで、連携を解除できます。連携を解除するには、以下の手順を実施します:
Zoho AnalyticsのワークスペースとEventbrite間では、こちらの質問と回答に記載されているデータが同期されます。これらのデータを使用してレポートを作成できます。
はい。複数のテーブルの列を使用してレポートを作成できます。初期設定では、Eventbrite内のすべてのデータ(テーブル)は関連付けられています。レポートの作成画面で対象の列をドラッグ&ドロップするだけで、レポートを作成することが可能です。
Zoho Analyticsではさまざまな種類のレポートを作成できます。作成できる主なレポートは、以下のとおりです:
詳細分析コネクターを設定すると、60種類以上の標準レポート/ダッシュボードが自動で作成されます。これらのレポートやダッシュボードを使用することで、分析をすぐに開始できます。
数式とは、指標データを算出したりデータを加工したりするための機能です。レポートを作成したり、データを分析したりする際に役立ちます。Zoho Analyticでは、数値の計算や文字列の処理など、さまざまな用途に合わせた関数を用いて数式を設定できます。詳細については、こちらをご参照ください。
以下の各表は、設定時にワークスペースに追加される標準の数式の一覧です。標準の数式を表示するには、対象のテーブルを開いて画面上部から[追加する]→[数式を編集する]の順にクリックします。
[Attendees]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:
| 数式名 |
数式の種類 |
数式 |
説明 |
| Age Group |
集計数式 |
if("Age" is NULL,' ',if("Age"<13,'Less than 13',if("Age">=13 AND "Age"<=17,'13-17',if("Age">=18 AND "Age"<=29,'18-29',if("Age">=30 AND "Age"<=49,'30-49',if("Age">=50 AND "Age"<=64,'50-64','65+')))))) |
参加者の年齢層を出力します。 |
| Attendee Rate |
集計数式 |
100*(countif("Attendees"."Status" = 'Checked In')/sum("Ticket Classes"."Quantity Sold")) |
イベントへの参加率を出力します。購入されたチケット数に対するイベントへの参加数をもとに算出されます。 |
| Refund Rate |
集計数式 |
100*(countif("Attendees"."Refunded" = 1)/count("Attendees"."Attendee ID")) |
返金率を出力します。参加者数に対する返金回数をもとに算出されます。 |
| Cancellation Rate |
集計数式 |
100*(countif("Attendees"."Cancelled" = 1)/count("Attendees"."Attendee ID")) |
キャンセル率を出力します。参加者数に対するキャンセル数をもとに算出されます。 |
| Attendee Count |
集計数式 |
countif("Attendees"."Status" = 'Checked In') |
参加者数を出力します。 |
| Attrition Rate |
集計数式 |
100*(countif("Attendees"."Status" = 'Attending')/sum("Ticket Classes"."Quantity Sold")) |
チケットの使用率を出力します。購入されたチケット数に対するイベントへの参加数をもとに算出されます。 |
| 数式名 |
数式の種類 |
数式 |
説明 |
| Total Attendee Payment |
数式列 |
"Actual Cost"+"Actual Fee"+"Tax" |
顧客の支払い合計金額を出力します。 |
| Organiser Fee |
数式列 |
"Cost"-"Actual Cost" |
主催者の費用を出力します。 |
| Gross Sales |
集計数式 |
sum("Ticket Classes"."Quantity Sold"*"Ticket Classes"."Total Attendee Payment") |
総売上額を出力します。 |
| Net Sales |
集計数式 |
sum("Ticket Classes"."Quantity Sold"*"Ticket Classes"."Total Attendee Payment")-sum("Ticket Classes"."Quantity Sold"*("Ticket Classes"."Tax"+"Ticket Classes"."Actual Fee")) |
純利益額を出力します。 |
| Selling Rate |
集計数式 |
100*(count("Ticket Classes"."Quantity Sold")/count("Ticket Classes"."Quantity")) |
チケットの購入率を出力します。 |
| Add_On Sales Count |
集計数式 |
Countif("Ticket Classes"."Category" = 'add_on') |
オプションの購入件数を出力します。 |
| Admission Sales Count |
集計数式 |
Countif("Ticket Classes"."Category" = 'admission') |
入場料の購入件数を出力します。 |
| Donation Sales Count |
集計数式 |
Countif("Ticket Classes"."Category" = 'donation') |
寄付金の件数を出力します。 |
| Add_On Sales |
集計数式 |
Sumif("Ticket Classes"."Category" = 'add_on',"Ticket Classes"."Quantity Sold") |
オプションの購入額を出力します。 |
| Admission Sales |
集計数式 |
Sumif("Ticket Classes"."Category" = 'admission',"Ticket Classes"."Quantity Sold") |
入場料の合計金額を出力します。 |
| Donation Sales |
集計数式 |
Sumif("Ticket Classes"."Category" = 'donation',"Ticket Classes"."Quantity Sold") |
寄付金の合計金額を出力します。 |
Zoho Analyticsでは、独自の数式を作成できます。独自の数式を作成するには、テーブルの画面左上から[追加する]→[数式列]/[集計数式]の順にクリックします。独自の数式を作成方法については、こちらをご参照ください。
はい。他のデータソースのデータをEventbriteのデータと組み合わせることができます。
データを組み合わせるには、Eventbriteのワークスペースに他のデータソースから新しいテーブルを追加/インポートします(方法については上記の質問と回答をご参照ください)。次に、ルックアップ列を使用してEventbriteのテーブルと新しいテーブル間における参照関係を設定します。
2つのテーブル間で参照関係を設定するには、2つのテーブルの間で共通する列が必要です。ルックアップ列を使用して他のデータソースのデータとEventbriteのデータにおける参照関係を設定するには、以下の手順を実施します:
詳細については、こちらをご参照ください。
はい。複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できます。テーブルの結合方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。
Zoho Analyticsでは、データベースでデータを扱うための「SQL」(Structured Query Language)と呼ばれる言語におけるSELECT構文を使用して複数のテーブルからデータを集め、独自のテーブルを作成できます。この機能は、クエリーテーブルと呼ばれます。クエリーテーブルを使用することで、異なるテーブルのデータを組み合わせてレポートを作成することが可能です。クエリーテーブルの作成方法については、こちらの動画をご参照ください。
Eventbriteのワークスペースを主要なビジネスアプリケーションやデータソースと連携し、すべてのデータを同じワークスペースにインポートして、横断的に分析できます。さまざまなビジネスアプリケーションやデータソースに対応しています。
Eventbriteと外部アプリケーションのデータを組み合わせて分析するには、Eventbriteのワークスペースに外部アプリケーションのデータをインポートします。外部アプリケーションのデータをインポートするには、以下の手順を実施します:
いいえ。Eventbriteと外部アプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で設定されません。ルックアップ列を使用して参照関係を手動で設定する必要があります。
参照関係を手動で設定する方法については、こちらをご参照ください。
Zoho Analyticsでは、作成したレポートを他のユーザーに簡単に共有できます。詳細については、こちらをご参照ください。
レポートを共有すると、共有されたユーザーはレポートにアクセスできるようになります。レポートへのアクセス方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。
Zoho Analyticsでは組織管理者、ワークスペース管理者、ユーザー、閲覧者などのさまざまな役割を設定できます。Zoho Analyticsのユーザーと役割の詳細については、こちらをご参照ください。
ユーザーの役割や共有時に設定されている権限によっては、共有されたレポートを編集できません。共有されたユーザーがワークスペース管理者の場合は、レポートを直接編集できます。
管理者以外のユーザーがレポートを編集するには、共有されたレポートを自分のアカウントに新しい名前で保存する必要があります。その後、複製したレポートを編集できるようになります。詳細については、こちらをご参照ください。
はい、できます。方法については、こちらをご参照ください。
はい。CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でレポートやダッシュボードをエクスポートできます。詳細については、こちらをご参照ください。
レポートやダッシュボードを印刷するには、まずエクスポートをする必要があります。レポートやダッシュボードは、CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でエクスポートできます。詳細については、こちらをご参照ください。
詳細分析コネクターを設定した管理者またはワークスペース管理者の場合、レポートやダッシュボードの定期送信スケジュールを設定できます。詳細については、こちらのページのメールのスケジュール設定の項目をご参照ください。
はい。レポートやダッシュボードを埋め込んだり、専用のURL(リンク)を作成したりできます。スライドショーを作成し、レポートをスライド上に挿入することも可能です。詳細については、こちらをご参照ください。
はい。Zoho Analyticsでは、ロゴのカスタマイズや、自社の製品やサービスへのZoho Analyticsの分析機能の埋め込み(ホワイトラベル)が可能です。
Zoho Analyticsでは、平日(月曜~金曜)24時間、技術サポートが提供されています。サポートをご希望の場合は、support@zohoanalytics.comにお問い合わせください。
以下の地域では、フリーダイヤルでお問い合わせ可能です。
アメリカ:+1(888) 900 9646
イギリス:+44 (20) 35647890
オーストラリア:+61-2-80662898
インド:+91-44-69656060
はい、できます。こちらのページからデモをご依頼ください。