リソースの管理

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管理者は、次の処理を行うことで設備・備品を効率的に管理できます。
  • 設備・備品の詳細の表示と編集
  • 割り当てられたサービスの管理
  • 設備・備品の空き時間の設定と調整
  • 設備・備品の連携の設定
  • 必要に応じた設備・備品の削除
  • 設備・備品の予約リンクのカスタマイズ

設備・備品の管理を始める前に、こちらをクリックして、設備・備品の追加方法をご確認ください。

1. 設備・備品管理の仕組み

Zoho Bookingsでは、設備・備品を特定のサービス
に割り当てて追加できます。追加した設備・備品は、空き時間に応じて顧客が予約できるサービスとして利用可能になります。設備・備品の管理では、詳細の表示と編集、割り当てられたサービスの管理、空き時間の調整、連携の設定を行えます。また、設備・備品の予約リンクを利用することで、顧客が簡単に予約できるようになります。

この機能にアクセスできるユーザー

利用可能なプラン

プレミアムプラン

特権管理者、ワークスペース管理者、および管理者

可能な操作:すべての設備・備品の管理

マネージャー

可能な操作:自身のワークスペースに割り当てられた設備・備品の表示

スタッフ

この機能にはアクセスできません


2. 設備・備品の管理

設備・備品カードの[オプション]アイコン をクリックすると、設備・備品を[編集]、[無効に設定]、または[削除]できます。



2.1 設備・備品の詳細の表示と編集

設備・備品の名前、割り当て先のユーザー、説明、ワークスペース、ステータスなどの詳細を表示できます。
  1. [管理センター]に移動し、[モジュール]→[設備・備品]を選択します。
  2. 基本情報を表示する設備・備品を選択します。
  3. 設備・備品の名前、割り当て先のユーザー、説明、ワークスペース、ステータスなどの詳細を更新するには、右上にある[編集]ボタンをクリックします。

2.2 割り当てられたサービスの管理

対象の設備・備品をクリックすると、その設備・備品が割り当てられているサービスの一覧を表示できます。


  1. 各サービス名の横にあるオプションアイコン をクリックすると、そのサービスと設備・備品専用の予約リンクを共有したり、割り当てられたサービスを削除したりできます。



  2. 右上にある[割り当て]ボタンをクリックします。サービスの一覧が表示されます。



  1. 対象のサービスを選択し、設備・備品に割り当てるには[割り当て]をクリックします。

2.3 設備・備品の空き時間

設備・備品の空き時間の設定では、標準時間の設定、カスタムスケジュールの表示、日付の例外設定の管理が可能です。これにより、設備・備品を正確に予約し、指定した時間帯のみ予約可能にできます。

2.3.1 標準時間  

  1. 設備・備品の標準時間を設定または更新するには、[カスタマイズ]をクリックします。



  2. 必要な[タイムゾーン]、[日付の範囲]、各日の[営業時間]を選択します。

    1. 特定の日を予約不可にするには、該当する日のチェックを外します。

    2. 複数の日に同じ時間をコピーするには、[すべてに適用]を使用します。

    3. 休憩時間を追加するには、[+]アイコンをクリックし、営業時間を複数に分けて設定します(例:AM9時~PM1時、PM2時~PM6時)。



  3. 変更を適用するには、[保存]をクリックします。

2.3.2 カスタムスケジュール  

このセクションには、サービス単位で割り当てられた設備・備品固有のスケジュールによって、設備・備品に適用される営業時間が表示されます。適用されているスケジュールと、サービスごとに設備・備品の空き時間がどのように決まるかを確認できます。


2.3.3 日付の例外設定  

特定の日付または日付の範囲について設備・備品の空き時間を一時的に変更するには、[追加]をクリックします。休日、メンテナンス、営業時間の延長、特別な要件に応じて、日付の例外設定を使用して空き時間を追加したり、時間をブロックしたりできます。

2.4 設備・備品の連携

カレンダーを追加することで、設備・備品の空き時間を管理できます。設備・備品に複数のカレンダーを追加するには、このページで[カレンダーを追加]をクリックします。

設備・備品にカレンダーを追加するには 
  1. 管理センターに移動し、[モジュール]→[設備・備品]の順に選択します。
  2. 対象の設備・備品を選択し、[連携]をクリックして[カレンダー連携]を表示します。

  3. 右上で、追加するカレンダーの横にある[カレンダーを追加]をクリックします。[連携する]をクリックします。



  4. [予定の重複を確認するカレンダー]ウィンドウで、設備・備品の空き時間を確認するカレンダーを選択し、[保存]をクリックします。



  5. [予約の追加先]セクションの横にある編集アイコンをクリックし、設備・備品の予約を追加するカレンダーを選択します。[保存]をクリックします。



設備・備品を予約する際、空き時間は[予定の重複を確認]セクションで選択したカレンダーを基に確認され、予約は[予定の追加先]セクションで選択したカレンダーに追加されます。

メモ。

  • このページでは、[+カレンダーを追加]をクリックして、設備・備品に複数のカレンダーを追加できます。
  • 空き時間は複数のカレンダーから確認できます。設備・備品の予約は、[予定の追加先]セクションで、いずれか1つのカレンダーに追加できます。

設備・備品とZoho CRMのカレンダーの連携

Zoho CRMのカレンダーを設備・備品に連携すると、管理者は同期するスタッフのカレンダーを選択できます。

Notes

メモ:カレンダーを連携する前に、必要なスタッフがZoho CRMに追加されていることを確認してください。

Zoho CRMのカレンダーを追加すると、Zoho CRMに追加されているBookingsのスタッフ一覧が表示されます。
管理者はスタッフのカレンダーを選択し、設備・備品に連携できます。



同様に、予約の追加先として、任意のスタッフのカレンダーを[予定の追加先]セクションで選択できます。


2.5 設備・備品の削除

既存の設備・備品を削除できます。スーパー管理者、ワークスペース管理者、管理者はすべての設備・備品を削除できますが、マネージャーは削除できません。

削除する設備・備品に今後の予約がある場合、削除すると今後の予約がキャンセルされるため、削除を続けるかどうかを確認するポップアップが表示されます。
ポップアップには、対象となる予約の日時を変更するオプションも表示されます。
  1. [設定]→[モジュール]→[設備・備品]に移動します。
  2. 対象の設備・備品にカーソルを合わせ、[オプション]アイコンをクリックして、設備・備品を削除します。



削除すると、その設備・備品は割り当てられているすべてのサービスから自動的に削除されます。

設備・備品の予約URLは、設備・備品ごとに生成される固有のリンクです。顧客はこのリンクから、その設備・備品を直接確認して予約できます。

対象の設備・備品カードで[共有]ボタンをクリックし、設備・備品の予約URLをコピーして顧客と共有すると、簡単に予約できます。

または、[共有]ボタンをクリックし、[ウィジェットとして埋め込む]タブを選択します。[コードをコピー]ボタンをクリックしてソースコードをコピーすると、予約ページをWebサイトに埋め込むことができます。




[
1回限りの予約]設定は、[リンクを共有]タブで有効にすることもできます。有効にすると、顧客と共有できる一時URLが生成され、設備・備品を1回だけ予約できます。同じURLを追加の予約に使用できないため、同じ顧客による複数の予約を防止できます。[再生成]ボタンをクリックすると、いつでも別の一時URLを生成できます。

[割り当て済みサービス]セクションにあるサービスの横の[オプション]アイコン をクリックすると、そのサービスと設備・備品専用の予約リンクを共有したり、割り当て済みのサービスを削除したりできます。


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