組織の基本情報

組織の基本情報

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このページはBookings 2.0にのみ適用されます。対応するBookings 1.0版を表示するには、こちらのページをご確認ください。
Quote基本情報には、Zoho Bookingsアカウント全体で使用される主要な詳細情報と組織全体の設定が含まれます。組織全体で事業に関する情報の一貫性を維持するために役立ちます。このセクションでは、事業の詳細、連絡先情報、時間と通貨の設定、ブランド設定、顧客情報の設定、その他の組織レベルの設定を管理できます。

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ワークスペース管理者とマネージャー

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1. 事業情報を編集する手順

  1. Bookingsのメニューバー右上にある[管理センター]アイコンをクリックします。
  2. [組織]で[基本情報]を選択します。ここで事業の詳細を編集できます。



  3. 事業情報を編集するには、右側の[編集する]ボタンをクリックします。


1.1 事業者名

事業者名を入力します。入力した事業者名は、予約ページなどのさまざまな場所に反映されます。2~50文字で入力できます。

1.2 メールアドレス

事業用メールアドレスです。Zoho Bookingsアカウントから送信されるすべての通知メールの差出人メールアドレスとして使用できます。 
メモ:
Zoho Bookingsのプレミアムプランを利用しているユーザーのみ、事業用メールアドレスを追加できます。
1つのメールアドレスは、事業、ワークスペース、ユーザーのいずれか1か所でのみ使用できます。メールアドレスがワークスペースまたはユーザーのプロフィールですでに使用されている場合、事業には追加できません。別のメールアドレスを使用するか、ワークスペースまたはユーザーのメールアドレスから削除してください。
事業用メールアドレスを追加するには
  1. [編集する]ボタンを[基本情報]でクリックします。
  2. [メールアドレス]にメールアドレスを入力し、[認証する]をクリックします。

  3. 対象のメールアドレスに送信された6桁の認証コードを入力し、[認証する]をクリックします。認証済みのメールアドレスが事業用メールアドレスとして追加されます。


注意:メールが迷惑メールに分類されないように、メール認証を設定できます。設定するには、サービスのサポートチーム(support@zohobookings.com)にお問い合わせください。

1.3 連絡先番号

事業の正式な連絡先番号です。連絡先番号は予約ページに表示され、顧客は予約、日程変更、キャンセルの際に、ここで指定した番号に電話できます。

1.4 タイムゾーン

ここで指定したタイムゾーンは、事業の営業時間に適用されます。これは、すべてのユーザーの標準のタイムゾーンになります。特権管理者と管理者は必要に応じてタイムゾーンを変更でき、変更内容はすべてのユーザーに適用されます。異なるタイムゾーンから顧客が予約すると、Zoho Bookingsによって予約時間が自動的に変換されます。

1.5 通貨

予約料金に使用する通貨を指定します。通貨はアカウントの設定時に選択します。決済サービスと連携する前であれば、管理者が変更できます。決済サービスとの連携後は、依頼に応じてZoho Bookingsチームのみが変更できます。

1.6 週の開始

ここで指定した曜日が週の第1日目になります。たとえば月曜を選択すると、Zoho Bookingsのカレンダー表示の第1列に月曜が表示されます。

1.7 時刻形式

選択した時刻形式は、Zoho Bookings内のすべての時刻に適用されます。たとえば、顧客が予約する際、すべての時間枠がここで選択した形式で表示されます。
Info
時刻形式は、初期設定では12時間形式に設定されています。ユーザーはいつでもこの形式を変更できます。

1.8 Zoho Bookingsのブランド表示

この設定では、予約ページに「Powered by Zoho Bookings」というブランド表示を表示するか、削除するかを指定できます。
Idea
利用条件:この設定は、プレミアムプランでのみ利用できます。
Info
Zoho Bookingsのブランド表示ボタンは初期設定で有効になっており、予約ページにZohoのブランド表示が表示されます。

切り替えボタンを有効にすると、予約ページのフッターにZoho Bookingsのブランド表示が表示されます。


予約ページからブランド表示を削除するには、このボタンを無効にします。


切り替えボタンを無効にすると、ブランド表示が削除されます。

1.9 アプリ内予約のカスタム項目

この設定では、顧客の予約をアプリ内で追加する際に、会社名や顧客IDなどのカスタム項目を含めることができます。
情報:この設定は初期設定で有効になっており、アプリ内で予約を追加する際にカスタム項目が表示されます。


Info
メモ:各サービスに設定したカスタム項目は、ユーザーがアプリ内で予約を追加する際に、アプリ内予約フォームに表示されます。


カスタム項目は、[サービスの予約フォーム]セクションで表示または更新できます。

アプリ内のカスタム項目により、アプリ内で手動追加する予約でも、予約ページから顧客が行う予約と同じレベルの情報を収集できます。

アプリ内で予約を追加する際にカスタム項目を隠すには、非表示設定を有効にして、アプリ内予約フォームに表示されないようにします。


1.10 住所

予約ページに表示する正式な事業用住所を指定します。これにより、顧客は事業の所在地を簡単に確認し、見つけることができます。スーパー管理者と管理者は、事業用住所をいつでも更新できます。住所の項目には、住所1、住所2、市区町村、都道府県、郵便番号、国など、所在地の詳細を入力できます。


1.11 一元化された顧客フォーム  

この設定では、すべてのサービスで共通の予約フォームを使用するかどうかを指定します。有効にすると、すべてのサービスに一元化された単一の予約フォームが適用され、収集する顧客情報を統一できます。無効にすると、サービスごとに項目を個別に設定した予約フォームを使用できます。この設定は初期設定で有効になっているため、すべてのサービスで一元化された顧客フォームが使用されます。



この一元化されたフォームで使用する項目は、[顧客設定]([管理センター]内)で追加、管理できます。サービス間で共通の予約フォームを使用しない場合は、この設定を無効にします。切り替えボタンを無効にすると、一元化されたフォームの代わりに、サービスごとの予約フォームが使用されます。