HubSpot for Zoho BugTracker拡張機能を使用すると、顧客の詳細情報を簡単に把握できるため、Zoho BugTrackerで課題の優先順位付けと管理をより適切に行えます。この拡張機能では、これらのアプリケーション間で連絡先、商談、タスクを管理できます。HubSpotのすべての情報をZoho BugTracker内で表示できます。
拡張機能のインストール
→[マーケットプレイス]→[すべて]に移動します。
- HubSpot for Zoho BugTracker拡張機能を検索します。
- [インストール]をクリックします。
- サービス規約とプライバシーポリシーに同意します。
- [インストール]をクリックします。
- 全般セクションで、この拡張機能を共有する、またはアクセス権を付与するプロファイルとプロジェクトを選択します。

- 利用規約に同意します。
- [拡張機能のインストール]をクリックします。
- [認証]をクリックします。
- HubSpotの認証情報でサインインします。拡張機能が認証され、使用できる状態になります。
HubSpotの活動の関連付け
HubSpotで連絡先にリンクされているタスクをZoho BugTracker内で利用するには、それらをZoho BugTrackerに関連付ける必要があります。
- プロジェクトに移動し、[課題]をクリックします。
- [課題]タブで[HubSpot]をクリックします。
- [タスクを関連付ける]をクリックします。検索バーが開きます。
- 関連付けるHubSpotの連絡先を検索します。その連絡先に関連付けられている連絡先情報、商談、タスクが取得され、こちらに表示されます。
- タスクで、通話、メール、ToDoの活動が表示されます。課題にリンクする活動をタップして選択します。
- 選択後、活動で[タスクをリンク]をクリックします。選択したタスクが指定した課題にリンクされます。リンクはいつでも解除できます。
- Zoho BugTracker内でタスクを[編集]または[削除]できます。この変更はHubSpotに反映されます。
商談の管理
[商談]タブをクリックすると、顧客に関連付けられている商談の情報を表示できます。このタブには、HubSpotにすでに登録されている商談の詳細が表示されます。詳細がない場合は、HubSpotに追加できます。
- 顧客に関連付けられている最新5件の商談のタイトル、金額、ステータスが表形式で表示されます。
- 活動で[新規追加]をクリックして、連絡先に新しい商談を追加します。
- [商談名](必須項目)と[商談金額]を入力します。
- [関連付け先]項目に、商談を関連付ける連絡先名が入力されていることを確認します。
- [追加]をクリックします。
タスクの管理
- [タスク]タブをクリックします。顧客に関連付けられている通話、メール、ToDoの活動が表示されます。

- 活動で[新規追加]をクリックして、連絡先に新しいタスクを追加します。
- [件名](必須項目)、[種類]、[期限]を入力します。[種類]が選択されていない場合、タスクはデフォルトで通話に追加されます。
- [関連付け先]項目に、タスクを関連付ける連絡先名が入力されていることを確認します。
- [追加]をクリックします。
拡張機能のアンインストール
→[マーケットプレイス]→[すべて]に移動します。
- [インストール済み]をクリックします。
- [HubSpot for Zoho BugTracker]をクリックします。
- [アンインストール]をクリックします。拡張機能がアンインストールされ、関連付けられているすべてのデータが失われます。