条件付きワークフローの管理

条件付きワークフローの管理

Zoho Campaignsの条件付きワークフロー機能には、すぐに実行するワークフロー、時間基準のワークフロー、活動基準のワークフローの3種類があります。各ワークフローの作成方法については、関連ページ(すぐに実行するワークフロー時間基準のワークフロー活動基準のワークフロー)をご参照ください。

このページでは、条件付きワークフローの管理(編集、複製、停止、削除、グループ化)方法について説明します。また、連絡先に対するワークフロー実行の停止方法についても説明します。

条件付きワークフローの編集

  1. ナビゲーションツールバーから、[自動化]を選択します。
  2. 編集したい条件付きワークフローを選択します。
  3. 右上の[ワークフローの管理]をクリックして、[編集する]を選択します。
Notesメモ:下書きのワークフローのみ、編集できます。ワークフローを有効にすると、編集できなくなります。

edit custom workflow

条件付きワークフローの複製

  1. ナビゲーションツールバーから、[自動化]を選択します。
  2. 複製したいワークフローにカーソルを合わせます。右上の[複製]アイコンをクリックすると、ワークフローが複製され、編集できます。

ワークフローの詳細ページに移動して、右上にある[ワークフローの管理]ボタンを選択し、ドロップダウンオプションから[複製する]をクリックしても、ワークフローを複製できます。

clone custom workflow

新しい連絡先に対するワークフロー実行の停止

実行中のワークフローを一時停止して、新しい連絡先に対する実行を停止します。ワークフローを一時停止する前に、ワークフローを適用した連絡先に、アクションが実行されます。
これには、次の手順を実行します:
  1. ナビゲーションツールバーから、[自動化]を選択します。
  2. 一時停止したい条件付きワークフローを選択します。
  3. 右上の[一時停止]をクリックします。
  4. ワークフローを再開したい場合は、画面右上の[再開]ボタンをクリックします。

    freeze custom workflow

条件付きワークフローの停止

連絡先に対して実行中のワークフローを停止する必要がある場合、(すでに連絡先にワークフローが適用されていたとしても)一時停止中のワークフローを停止します。
これには、次の手順を実行します:
  1. ナビゲーションツールバーから、[自動化]を選択します。
  2. 停止したいワークフローを選択します。
  3. 右上の[ワークフローの管理]をクリックして、[停止(手動)]を選択します。

Notesメモ:安全に停止するためには、ワークフローを一時停止して、すでにワークフローが適用されている連絡先に対するアクションが実行されるのを待ってから、停止する必要があります。

条件付きワークフローの削除

実行中のワークフローは、削除できません。削除する前に、ワークフローを停止する必要があります。
これには、次の手順を実行します:
  1. ナビゲーションツールバーから、[自動化] を選択します。
  2. 削除したいワークフローを選択します。
  3. ワークフローが停止しない場合は、右上の[ワークフローの管理]をクリックして、[停止する]を選択します。
  4. ワークフローを停止してから、右上の[ワークフローの管理]をクリックして、[削除する]を選択します。
  5. 別の手順としては、削除したいワークフローにカーソルを合わせて、 [一時停止]アイコンをクリックします。
    一時停止した後に、[停止]アイコンをクリックします。
    ワークフローが停止した後、[削除]アイコンをクリックします。

    delete custom workflow

ワークフローのグループ化

ワークフローを簡単に扱うために、グループ化して、フォルダーに入れておくことができます。[自分のワークフロー]ページから、フォルダーを作成できます。フォルダー内で新しいワークフローを作成したり、ワークフローを別のフォルダーに移動したりできます。また、フォルダーの削除/編集も可能です。

条件付きワークフローのステータス

すべての条件付きワークフローは、以下のいずれかのステータスに分類されます。
  1. 有効:ワークフローが有効で、実行中の場合。
  2. 完了:ワークフローのプロセスが完了している場合。ワンタイムのワークフローのみが、このカテゴリーに当てはまります。
  3. 下書き:今後使用するために、ワークフローを下書きとして保存した場合。
  4. 一時停止(手動)有効なワークフローを手動で一時停止する場合。
  5. 停止(手動):ワークフローを手動で停止する場合。
  6. 停止(自動):次の理由により、ワークフローで定義したアクションが停止する場合があります: 
    • ワークフローに関連付けられているリストが、削除された可能性があります。これは、活動基準のワークフローには当てはまりません。
    • アクションが「他のリストに追加」の場合、ターゲットリスト(連絡先を追加するために選択したリスト)が削除されている可能性があります。
    • アクションが「Zoho CRMに登録」の場合、Zoho CRMにマッピング(関連付け)したカスタム項目が削除されている可能性があります。
    • アクションが「項目の更新」の場合、更新するカスタム項目が削除されている可能性があります。
    ワークフローで定義したすべてのアクションが停止すると、ワークフローは停止します。それ以外の場合は、ワークフローは有効のままになり、有効なアクションを実行します。ワークフローを停止すると、有効にすることはできません。
  7. 一時停止(自動):ライセンスの有効期限切れやサブスクリプション期間の終了によって、ワークフローが自動で一時停止した場合。メモ:メールキャンペーンが自動で一時停止した場合、メールの内容、配信リスト、配信元(メールアドレスやIPアドレス)などに問題のあることが原因である可能性があります。Zoho Campaignsによりメール配信が停止される原因についてはこちらをご参照ください。
Info
関連情報:
  1. すぐに実行するワークフローの作成方法
  2. 時間基準のワークフローの作成方法
  3. 活動基準のワークフローの作成方法