独自CSSによる外観(スタイル)のカスタマイズ

独自CSSによる外観(スタイル)のカスタマイズ

概要

独自CSSを使用すると、表示する項目の色やフォントを組織やネットワークのイメージに合わせて変更できます。独自CSSを有効にした場合、設定した独自のスタイルは、ネットワークのすべてのユーザーに対して適用されます。ただし、ユーザーは、自分で設定を変更して、初期設定のスタイルを利用することもできます。 

CSSとは 

CSS(Cascading Style Sheets)は、HTMLと一緒に使用されるコードで、Webページのレイアウト、各項目の色、書式などを変更するために用いられます。Zoho Connectで独自CSSを使用すると、左右のメニューの色や文字のフォントを変更したり、ネットワーク独自の背景を追加したりできます。 

独自CSSを有効にできるユーザー

ネットワーク管理者のみが、独自CSSを有効にしたり、修正したりできます。 

独自CSSを有効にする方法

  1. 右側のメニューから歯車アイコンをクリックします。 
  2. 選択リストから[設定]を選択します。
          
  1. [設定]ページ[カスタマイズ]にある[独自CSS]をクリックします。 
          
  1. 切り替えボタンをクリックして、独自CSSを有効にします。
           
  1. 編集欄にCSSのコードを入力して、スタイルを設定します。
  2. 設定した独自CSSを適用するには、[保存する]をクリックします。
  3. また、設定したいCSSファイルをアップロードすることもできます。アップロードするには、編集欄の右上にある[アップロードする]をクリックします。 
          

独自CSSをZoho Connectからダウンロードする方法 

  1. 右側のメニューから歯車アイコンをクリックします。 
  2. 選択リストから[設定]を選択します。
          
  1. [設定]ページ[カスタマイズ]にある[独自CSS]をクリックします。
          
  1. 編集欄の左下にある[エクスポートする]をクリックします。
          
独自CSSはZoho Connectの有料プランでのみ利用できます。料金を確認したい場合は、こちらをクリックしてください。