Creator ウィジェットは、React や Vue などの外部フレームワークをサポートするようになりました。ウィジェットアプリの index HTMLファイルに、各フレームワークのCDN URLを含めて、フレームワークを使ってアプリを実装できます。
メモ: デプロイ時には、アプリケーションの動作を遅くしないよう、各フレームワークごとに提供されている本番環境向けの最小化済み CDN URLを使用することを推奨します。
または、各フレームワークのNPM や CLIの方法を使用して、本番環境向けのビルドを作成し、それらをウィジェットアプリに含めることもできます。この方法では、外部 URL を追加で読み込む必要はありません。
以下は React フレームワークを使用する例です。
ユーザーは、他のフレームワークでも以下の形式を参考にできます。つまり、各フレームワークのCDN URLとあわせて script タグを含めればかまいません。
開発中は、意味のあるエラー内容や提案を取得するために、開発用 URL を使用してください。
<script src='https://unpkg.com/react@17/umd/react.development.js' crossorigin></script>
<script src='https://unpkg.com/react-dom@17/umd/react-dom.development.js' crossorigin></script>
デプロイ時には、アプリケーションの読み込み速度を向上させるために、最小化済みバージョンの URL を使用してください。
<script src='https://unpkg.com/react@17/umd/react.production.min.js' crossorigin></script>
<script src='https://unpkg.com/react-dom@17/umd/react-dom.production.min.js' crossorigin></script>