判定ボックス項目を使用すると、ユーザーに真/偽 または はい/いいえ の回答を入力してもらうことができます。判定ボックス項目の入力エリアには、1 つのチェックボックスが表示されます。
機能
フォーム上での判定ボックス項目のユーザーエクスペリエンスに関しては、次のことができます。
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必須にする:
- 判定ボックス項目を必須にすると、ユーザーは必ずこのチェックボックスをオンにする必要があります。ユーザーがチェックボックスをオンにするまで、フォームからデータを送信することはできません。
- ユーザーが判定ボックスをオンにしない場合、フォームの送信は失敗し、その判定ボックス項目の下にメッセージが表示されます。
- 初期値をこの項目に設定し、ユーザーがフォームにアクセスしたときに表示されるようにできます。
- この項目の項目名と項目リンク名をカスタマイズできます。
- この項目をアプリの管理者のみに表示(他のユーザーからは非表示)するように設定できます。
- ユーザーがこの項目上にマウスカーソルを合わせたときに表示されるツールチップメッセージを有効にできます。
ユーザーが次の場所で判定ボックス項目にアクセスしたとき:
では、次のことができます。
- 表示値を設定: 判定ボックス項目には、真または無効の 2 つの値のいずれかが保存されます。これらの値をそのまま表示する代わりに、(50 文字以内の)カスタムテキストをユーザーに表示させることができます。たとえば、真を「はい」、無効を「いいえ」と表示できます。
関連トピック:
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- 判定ボックス項目の初期値を設定する