- フォームビルダーを開きます。
- 対象の数式項目を選択します。
- 右側の項目のプロパティペインに移動します。
- 式の下にある入力ボックスをクリックします。式を計算ポップアップウィンドウが表示されます。
-
必要な式を設定します:
- 式に含めたい項目は、参照項目列から選択するか、式ボックスに項目のリンク名を入力して追加できます。メモの追加とセクション以外のすべての項目タイプを含めることができます。
- Delugeのシステム変数を、名前を入力して式に含めることができます。
- 組み込み関数を、名前を入力して使用できます。
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条件付き数式を定義するには、条件付き数式を挿入をクリックします。

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必要な式を設定したら、完了をクリックします。設定した式が、項目のプロパティ > 式の下にある入力ボックスに表示されます。
メモ: 数式項目でべき乗を計算するには、次の構文を使用します: <input.number.power(input.Expression)>。
条件付き式を設定する
- フォームビルダーを開きます。
- 対象の数式項目を選択します。
- 右側の項目のプロパティに移動します。
- 式の下にある入力ボックスをクリックします。式を計算ポップアップウィンドウが表示されます。
- 条件付き数式を挿入をクリックします。
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条件を設定します:
- 条件はブール式である必要があります。論理的に正しければ真、そうでなければ偽と評価されます。
- 項目は、その項目のリンク名を入力して参照できます。
- 論理関数を、名前を入力して使用できます。
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Value1とValue2を設定します:
- これらには、固定値または式を指定できます。
- 指定した条件が真と評価された場合、数式項目にはValue1が設定されます。
- 指定した条件が偽と評価された場合、数式項目にはValue2が設定されます。

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挿入をクリックします。条件付き式が式を計算ポップアップウィンドウに表示されます。

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完了をクリックします。式が項目のプロパティ > 式の下にある入力ボックスに表示されます。