Oracle SQL コネクタ

Oracle SQL コネクタ

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 概要 

Oracle SQLは、金融、医療、小売など、さまざまな業界の企業環境で広く利用されているリレーショナルデータベース管理システムです。

Oracle SQLコネクターを使用すると、Oracle SQLデータベースを公開インターネットに公開することなく、Zoho Creator内でデータの読み取り、書き込み、同期を直接行うことができます。接続は、ネットワーク内にインストールする軽量エージェントのDatabridgeを介して安全に確立されます。

基本情報 

コネクター

Oracle SQL

既定のポート

1521(設定可能)

データセンター

US、EU、IN、AU、CA、SA、UAE

対象

C6

Webサイト

https://www.oracle.com/database/

プライバシーポリシー

https://www.oracle.com/legal/privacy/

対応するホスティング環境

ローカル/オンプレミスサーバー

カテゴリー

データベース管理

Oracle SQLコネクターの設定 

Zoho CreatorをOracle SQLデータベースに接続するには、以下の手順を実行します。

  1. Zoho Creatorで、[操作]→[DataBridge]に移動します。表示された一覧から、ホストマシンに対応するOSとバージョンを選択します(例:macOS - 64ビット)。Databridgeパッケージがzipファイルとしてダウンロードされます。



  2. Oracle SQLデータベースにアクセスできるホストマシンにDatabridgeをインストールします。インストール後、Databridgeを起動します。

  3. Databridgeが実行中であれば、Oracle SQLをZoho Creatorに接続する準備は完了です。Zoho Creatorで、[操作][Databridge]に移動し、Databridgeのステータスが有効と表示されていることを確認します。

  4. Databridgeが有効になったら、[接続を追加]をクリックし、Oracleデータベースコネクターを選択します。

     

  5. [接続を追加]画面では、Databridgeが自動的に選択されます。残りの詳細を入力して必要な設定を完了し、[作成して認証]をクリックします。



  6. [アカウントを関連付ける]ポップアップが表示されたら、データベースのユーザー名とパスワード、ホスト、ポート、データベース名を入力します。[認証する]をクリックして接続を完了します。



詳細な手順については、Databridgeの設定のヘルプドキュメントを参照してください。

コネクターの利用可能箇所 

データソース 

Creatorでは、連携フォーム、連携項目、連携レポートを通じてOracle SQLのデータにアクセスできます。以下の表は、モジュールごとに対応している要素を示しています。

モジュール

連携項目

連携フォーム

連携レポート

レコード