アプリケーションバックアップの設定

アプリケーションバックアップの設定

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このページの内容
このページでは、バックアップの作成、ダウンロード、復元、削除の方法に加え、スケジュールバックアップの有効化/無効化、編集、削除の方法について説明します。設定前にバックアップについて詳しく知るには、バックアップの概要ドキュメントをご参照ください。
利用条件
  1. アプリケーションバックアップは、Creatorの有料プランでのみ利用できます。
  2. アプリケーションバックアップは、特権管理者と管理者が作成、管理できます。

1. バックアップの管理

1.1 バックアップの作成方法


1.2 バックアップの作成手順

  1. Zoho Creatorダッシュボードの左側のパネルで、[管理]メニューをクリックします。[操作]で、[バックアップ]を選択します。
  2. 右上の[+新しいバックアップ]をクリックします。

  3. バックアップするアプリケーションを選択します。

  4. 任意の頻度を設定します。利用可能な頻度についての詳細

  5. バックアップするコンポーネントを選択します。コンポーネントについての詳細


    1. Notesメモ:ファイルは[今すぐ]の頻度でのみバックアップできます。スケジュールバックアップには含まれません。
  6. スケジュールバックアップでは、[バックアップ開始日時]で特定の時刻、日付、曜日を選択できます。
  7. バックアップが削除されるまでの保持期間を、[バックアップを削除するまでの期間]で設定します。
    1. メモ:保持期間中にバックアップをダウンロードし、長期間保持する必要がある場合は別の場所に保存できます。
  8. 処理を完了するには、[完了]をクリックします。

1.3 バックアップのダウンロード、復元、削除

その他の操作を表示するには、バックアップにカーソルを合わせ、ミートボールメニュー(3点アイコン)をクリックします。次に、目的のオプションを選択します。

  1. アプリケーションバックアップのZIPファイルを取得するには、[ダウンロード]を選択します。
    ZIPファイルの構造についての詳細をご参照ください。
  2. バックアップを復元するには、[復元]を選択し、アプリケーション名を入力して、[今すぐ復元]をクリックします。
    アプリケーション復元後の円滑な操作を確保する方法についての詳細
  3. [削除]を選択し、削除を確定します。

1.4 増分バックアップの作成と管理

Notesメモ:アカウントで増分バックアップを有効にするには、サポートにお問い合わせください。
スケジュールバックアップで増分バックアップを有効にすると、増分バックアップの各実行が個別のバージョンとして保存されます。増分バックアップについての詳細
  1. スケジュールバックアップを作成するときは、[頻度][毎日]または[毎週]に、[コンポーネント][スキーマ + データ]に設定します。[増分バックアップ]を有効にします。

  2. バックアップの実行間隔として、[増分間隔]を選択します。選択できる間隔は1、2、3、4、6、12、24時間ごとで、[スケジュール頻度]によって異なります。

対象のバックアップの横にある[その他]アイコンをクリックすると、[スケジュールバックアップ]タブでスケジュールバックアップを編集または削除できます。
Notes
メモ
  1. 増分バックアップの実行中に、フォームや項目のプロパティ変更などのスキーマ変更が発生した場合、現在の増分バックアップは停止され、次回のスケジュールされた完全バックアップ後にのみ再開されます。
  2. 増分間隔を変更したり、通常のスケジュールバックアップに切り替えたりすると、現在の増分バックアップサイクルは停止します。更新後のスケジュールに基づいて、新しいバックアップサイクルが開始されます。

1.4.1. 増分バージョンのダウンロード

  1. 操作の[バックアップログ]タブに移動します([バックアップ]内)。

  2. 該当するバックアップエントリーの横にある[その他]アイコンをクリックします。増分バージョン]を選択します。

  3. 表示されたポップアップで、ダウンロードするバージョンをクリックします。[ダウンロード]をクリックします。

Notes

メモダウンロードされたファイルには、その増分バックアップの実行で新規作成または変更されたデータのみが含まれます。アプリケーションの完全なデータは含まれません。

 

1.4.2. 増分バージョンからの復元

アプリケーションの完全復元

  1. 操作の[バックアップ]タブに移動します([バックアップ]内)。

  2. 該当するバックアップエントリーにカーソルを合わせ、[その他]アイコンをクリックします。復元]をクリックします。これにより、ベースとなる完全バックアップと最新までの利用可能なすべての増分バージョンが復元されます。

特定のバージョンへの復元

  1. 操作の[バックアップ]タブに移動します([バックアップ]内)。[増分バージョン]を、[その他]アイコンのメニューから選択します

  2. 対象のバージョンの横にある[その他]アイコンをクリックし、[このバージョンに復元]を選択します。

2. スケジュールバックアップ

特定の要件に基づいて実行される自動バックアップシステムを作成するために、バックアップをスケジュールできます。スケジュールバックアップの詳細については、こちらをご参照ください。

2.1 スケジュールバックアップの有効化と無効化

  1. スケジュールバックアップ]セクションに移動します([バックアップ]内)。
  2. [ステータス]を、バックアップの設定に応じて[有効][無効]の間で切り替えます。

2.2 スケジュールバックアップの編集と削除

  1. スケジュールバックアップ]セクションに移動します([バックアップ]内)。
  2. バックアップにカーソルを合わせ、3点メニューをクリックします。
  3. 目的のオプションを選択します。

    1. [編集]:必要な変更を行い、[完了]をクリックします。
    2. Notesメモ:アプリケーション以外のすべての項目を編集できます。
    3. [削除][削除]を選択し、削除を確定します。
Notes
メモ:バックアップログの詳細についてはこちらをご参照ください。

3. 注意事項

  1. 現在、バックアップと復元では連携項目データの処理に対応していません。
  2. スケジュールバックアップの場合、Creatorアプリケーション内のファイルはバックアップされません。
  3. 環境が有効なアプリケーションでは、本番環境のみバックアップできます。開発環境とステージング環境のバックアップは利用できません。詳細については環境をご参照ください
  4. ポータルユーザーはバックアップに含まれません。ただし、必要に応じてポータルユーザーを手動でエクスポートできます。詳細についてはポータルユーザーをエクスポートする方法をご参照ください
  1. アプリケーションバックアップの概要
  1. 更新前のアプリケーションのバックアップ
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