アクションアイテムの作成

アクションアイテムの作成

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Info
このページの内容は、ピボットチャートとピボットテーブルを除く、すべてのレポートタイプに該当します。
メモ: レポートで設定したアクション項目はエクスポートされません。

アクション項目を作成するには:

  1. [デザイン]ページに移動します。
  2. 必要なモードのアクション項目を作成するには、Web、モバイル、またはタブレットのアイコンをクリックします。

  3. [クイックビュー]タブまたは[詳細ビュー]タブを選択します。スプレッドシートレポートの場合は、この手順は無視してください。
  4. [アクション]セクションを選択します。
  5. 次のいずれかの[+]アイコンをクリックします。
    • 単一データ用
    • データの右クリック用
    • 複数データ用
  6. アクション項目の名前を入力します。
  7. ワークフローを実行するタイミングとなるイベントを選択します。

  8. [条件付き]オプションを選択した場合は、条件を設定するポップアップが表示されます。[条件を設定]ポップアップで条件を指定し、[完了]をクリックします。

  9. ワークフローを実行するタイミングを選択します。アクションをクリックした直後にワークフローを実行する場合は[Once]を選択し、アクション項目をクリックした際に確認メッセージをポップアップで表示してから実行したい場合は[After Confirmation]を選択します。

  10. [After Confirmation]を選択した場合は、確認ポップアップに表示するメッセージを入力するポップアップが表示されます。ここでユーザー向けのメッセージを入力します。

  11. ワークフロー名を入力します。

  12. 複数データ用のアクションを作成している場合は、追加で 2 つの設定が表示され、各データごとにアクションを実行するか、データのコレクションに対して 1 回だけ実行するかを選択できます。

  13. Info各データに対してアクションを実行を選択すると、単一データごとにワークフローが繰り返し実行されます(例: 3 件のデータを選択した場合、ワークフローは 3 回実行されます)。一方、アクションを実行の対象としてデータのコレクションを選択した場合は、複数データを選択していても、関数は 1 回だけ実行されます。
  14. [ワークフローを作成]ボタンをクリックします。ワークフロービルダーが表示されます。

  15. 新しいアクションを追加]をクリックします。
  16. アクションを実行するタイミングを選択します。[条件付き]オプションを選択した場合は、条件を設定するための追加項目が表示されます。条件を指定します。

  17. 必要なアクションタイプを選択します。

    1. Notes
      メモ:複数データに対して、アクションの実行対象としてデータのコレクションを選択した場合、Deluge スクリプトのアクション項目で選択する関数には、フォームオブジェクトを引数として指定する必要があります。

  18. アクションに関する詳細設定を行います。
  19. 完了]をクリックします。
  20. 作成]ボタンをクリックします。アクションがレポートに追加されます。
  21. 有効なモードでは、アクション項目は次のように表示されます。
    1. 単一データ用
    2. データの右クリック用

    3. 複数データ用

  1. リストレポートのクイックビューアクションについて
  2. スプレッドシートレポートのクイックビューアクションについて
  3. カレンダーレポートのクイックビューアクションについて
  4. タイムラインレポートのクイックビューアクションについて
  5. かんばんレポートのクイックビューアクションについて
  6. マップレポートのクイックビューアクションについて