ワークフローを開始するには、どのレコードイベントでトリガーするかを指定する必要があります。設定できるイベントは、レコードの作成時、編集時、作成または編集時、削除時です。次に、そのイベントでどのフォーム処理に対してアクションを実行するかを指定します。これにより、選択したフォーム処理に対して設定できるアクションの種類を把握できます。すべてのアクションがすべてのフォーム処理に適用できるわけではありません。特定のアクションは、特定のフォーム処理でのみ実行できます。例えば、レコード内の項目を更新するワークフローを作成する場合、このアクションはレコードが編集され、そのレコードイベントに対応するフォーム処理が選択されているときにのみ実行できることが分かります。アプリケーション側で、このように必要なアクションに絞り込む処理が行われます。
フォーム処理は次のとおりです。
メモ:
「行の追加時」と「行の削除時」のフォーム処理は、サブフォーム項目を含むフォームにのみ適用されます。