レコード削除アクションの理解

レコード削除アクションの理解

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データアクセスワークフローの レコード削除 アクションは、Deluge スクリプトでの同じアクションと似ています。Deluge では、スクリプトビルダーでレコードを削除するコードを記述する必要がありますが、ここではあらかじめ用意されたアクションをそのまま利用できます。

フォームに対してレコード削除アクションを含むワークフローを作成すると、そのフォームが送信されるたびに、特定のレコードを自動的に削除できます。このアクションは、条件あり/条件なしのどちらでも実行できます。条件を追加した場合は、その条件を満たしたときにのみレコード削除アクションが実行されます。さらに、必ず設定しなければならない別のレベルの条件があります。このアクションで対象とするフォームを選択したあと、そのフォームのどのレコードを削除するかを判定する条件を指定する必要があります。

たとえば、営業管理アプリケーションに、販売担当者の解約申請を承認用に送信する「販売担当者解約」フォームがあるとします。承認プロセスのステータスが「承認済み」に更新されたとき、解約された販売担当者に関連する「販売担当者詳細」フォームのレコードを削除する必要があります。この処理を実現するには、データアクセスの削除アクションを使用し、その販売担当者に対応する「販売担当者詳細」のレコードを削除する条件を設定します。