項目の更新内容の理解

項目の更新内容の理解

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フォームの 項目更新時イベントで定義したスクリプト処理は、項目の値が更新され、その変更済みの項目値を含むフォームが正常にデータベースへ送信されたときに実行されます。つまり、ワークフローはフォーム送信の後に実行されます。

「項目更新時」ワークフロー作成のナビゲーションガイド
アプリケーションの編集モードで+ボタンをクリックすると、アプリケーション内で作成できる各種コンポーネントが表示されます。
ここで[ワークフロー]を選択し、[フォームイベント時に実行]オプションを選びます。[データが編集されたときに実行]オプションで編集ラジオボタンを選択します。次に、項目更新時オプションを、ワークフローのトリガータイミング ドロップダウンから選択します。


ここでは、法人内のインシデントや問題を登録・追跡・解決するために使用するインシデント管理アプリケーションがあるとします。このアプリケーションには、問題の内容、問題を起票したユーザーの詳細、インシデントを担当しているサポート担当者、インシデントのステータスなどの情報を含むインシデント詳細フォームがあります。インシデントステータス項目は、[Opened][Assigned][進行中][On-hold][解決済み]といった選択肢を持つ選択項目です。この項目の更新時に実行されるスクリプトを作成できます。ステータスが変更された場合、フォーム内に含まれるすべてのメールアドレス項目に対して、ステータスが更新されたことを知らせるメール通知を送信するスクリプトを作成できます。