支払いワークフローでの回収条件の設定

支払いワークフローでの回収条件の設定

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Notes
メモ: 従来バージョンの PayPal、PayflowPro、Payment Pro は 2024 年 9 月 26 日をもってサポートを終了し、この日付以降は支払い取引は処理されません。支払い処理を中断なく継続するには、最新バージョンへ移行してください。詳細はこちら
Zoho Creator では、この操作を実行項目が常にに設定されている場合、デフォルトですべてのレコードに対して支払いを回収します。別の方法として、条件や基準を設定して、選択したレコードに対してのみ支払いを回収することもできます。たとえば、従業員の退職手続きフォームで、従業員の会社への未払金額が指定した値より大きい場合にのみ、未払金額を回収するように条件を設定できます。

条件を設定するには:

  1. [条件付き] オプションを、 この操作を実行項目で選択します。
  2. 条件を設定するための項目がページに表示されます。
  3. 1 つの条件は次の要素で構成されます:
    • 条件項目 - 値を照合するフォーム項目の名前です。
    • 演算子 - 項目値を評価するための演算子です。使用できる演算子の種類は、条件項目の種類によって異なります。各項目タイプで使用できる演算子は次のとおりです:
      • 数値: 等しい、等しくない、より小さい、以下、より大きい、以上
      • 日付 & 時刻: 等しい、等しくない、より前、より後
      • その他: 等しい、等しくない、次で始まる、次で終わる、含む、含まない
    • - 条件を満たすためにユーザーが入力する必要があるデータです。使用できる値は、条件項目によって異なります。
操作に複数の条件を設定する

各条件の末尾には、ルールごとに複数の条件を追加できる ANDOR ボタンが表示されます。最初の条件の下にある + 新規追加ボタンをクリックすると、論理演算子のドロップダウンが表示され、操作を実行する前に、ルールで「すべての条件が真である必要がある (AND)」のか「いずれか 1 つ以上の条件が真であればよい (OR)」のかを指定できます。