データアップロードツール

データアップロードツール

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データアップロードツールは、既存の CSV ファイルを Zoho Creator にアップロードして、データを挿入またはアップサートできるシンプルなツールです。

この操作を行うには、Self Client を作成する必要があります。こちらから作成してください。

メモ: Java アップロードツールを使用するには、事前に Java をインストールしておく必要があります。Java のダウンロードはこちらから行ってください。
  1. API Console に移動し、Get Started をクリックします。
  2. Self Client オプションを選択します。
  3. Create ボタンをクリックします。
    ​
  4. OK をクリックします。Self Client が作成されます。
  5. こちらから ZIP ファイルをダウンロードして解凍します。これが Java アップロードツールです。
  6. ZohoCreator/UploadTool/bin フォルダーに移動します。
  7. ご利用の OS に応じて、run.sh(Mac / Linux)または run.bat(Windows)ファイルを実行します。
  8. (挿入の場合)sh run.sh filePath -e appLinkName -a formLinkName を実行します。
    ​
  9. (アップサートの場合)sh run.sh filePath -e appLinkName -au formLinkName fieldLinkName を実行します。

    上記の画像で示されている引数は次のとおりです。

    • 引数 1: CSV ファイルパス
    • 引数 2: -e(既存アプリの操作)
    • 引数 3: アプリケーションリンク名
    • 引数 4: -a または -au(追加またはアップサート)
    • 引数 5: フォームリンク名
    • 引数 6: フィールドリンク名(アップサート操作の場合のみ必須)
  10. ご利用の DC を選択します。
  11. ユーザー名を入力します。
  12. Client ID を入力します。Self Client 作成時に表示された「Client Secret」タブから、この情報をコピーしてください。
  13. Client Secret を入力します。この情報も「Client Secret」タブからコピーします。続いて、認証コードの入力が求められます。
  14. Self Client に戻り、「Generate Code」タブに移動します。
  15. Scope に次を入力します: ZohoCreator.meta.form.READ, ZohoCreator.data.CREATE。
  16. Create をクリックします。コードが生成されます。
  17. コードをコピーして、ターミナルに貼り付けます。
    これで認証が完了します。
  18. その後、データが追加または更新されます。

メモ: 認証は 1 回のみ必要な手順です。一度認証情報を作成すると、その後の API 呼び出しではアクセストークンが自動的に生成されます。

アカウント情報のクリア

ツールに関連付けられているアカウント情報をクリアするには、次のコマンドを実行します。

  • sh run.sh -clear

これにより既存の接続が削除されます。その後、新しいアカウントの Client 情報を Self Client に設定し、認証手順を再度実行してアカウントを認証する必要があります。