アカウントのCreator 6へのアップグレード

アカウントのCreator 6へのアップグレード

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Alert注意:アップグレードを元に戻すことはできません。C6にアップグレードすると、以前のC5バージョンには戻せません。
このページの内容
Creatorアカウントを最新バージョンのC6にアップグレードする方法について説明します。また、アカウントのアップグレード時に発生する可能性のある問題と、その解決方法についても説明します。
対象ユーザー:
  1. C5の無料プランと有料プランのどちらでも、C6にアップグレードできます。
    1. C5の無料プランから、C6の試用プランにアップグレードできます。試用期間の終了後は、有料のC6サブスクリプションプランにアップグレードする必要があります。
    2. C5の有料アカウントは、現在サポートされているC5サブスクリプションプランを利用している場合にのみアップグレードできます。該当しない場合は、C6にアップグレードする前に、サポート対象のC5プランにアップグレードする必要があります。
  2. CreatorアカウントをC6バージョンにアップグレードできるのは、スーパー管理者のみです。

1. アップグレード手順

1.1 アップグレードの流れ


Notes
メモ:
  1. アップグレードの妨げとなる要因 - 古い料金プランを利用している、または以前の共有方法を使用しているなどの妨げとなる要因により、アップグレードの対象外となる場合があります。
  2. 依存関係 - アップグレードの対象となった後も、アップグレードを完了する前に解決が必要な依存関係が存在する場合があります。

1.2 Creatorアカウントをアップグレードするには

1. Zoho Creatorのホームページに移動し、右上にある[設定]()アイコンをクリックします。アカウント設定ページが表示されます。


2. 一般セクションの[ワークスペース]をクリックします。ワークスペースの一覧が表示されます。

3. ワークスペースの右側にある[新しいCreatorに更新]をクリックして、セルフアップグレードを開始します。

Notes
メモ:アカウントがアップグレードの対象外と判断された場合、次のポップアップが表示されます。

古い料金プランや以前のアプリケーション共有方法などが原因で、アカウントを更新できない場合があります。
  1. 以前の料金体系 - C4/C5のCreatorアカウントでは、アカウント作成時に設定された料金プランが適用されている場合があります。ただし、さまざまな業種の顧客に対応するため、料金プランは定期的に更新されています。まず、Creatorサポートチーム(support@zohocreator.com)に連絡し、現在利用しているCreatorバージョンに対応した料金プランにアカウントを更新する必要があります。その後、C6サブスクリプションプランへのセルフアップグレードを実行できます。
  2. 以前の共有方法 - C5アカウント内の一部のアプリケーションでは、アプリケーションの特定の要素をユーザーと共有できる以前の共有方法(C4)が使用されている場合があります。ただし、現在のところ、これらの設定を、ユーザー権限セットや役割などを使用する新しい共有方法(C5およびC6で使用)に移行することはできません。C6へのアップグレード対象となるには、すべてのアプリケーションで作成された以前のC4共有を手動で削除する必要があります。
4. アップグレード画面で、一覧に表示されている各依存関係の横にある[解決]をクリックし、更新を続行するために必要な操作を行います。

Notes
メモ:該当するポップアップに表示される[ダウンロード]リンクを使用すると、その問題に関連するデータをダウンロードできます。バックアップや今後の参照用として保存できます。

5. [アップグレード]をクリックします。すべての依存関係を解決すると、アップグレード用のポップアップでこのボタンが有効になります。

6. 最後に表示されるポップアップで[完了]をクリックし、アップグレードを確定します。アカウントが正常にアップグレードされると、Creator 6に移動します。

1.3 C6へのアップグレード前の依存関係の解決

アップグレード中に、技術的な理由による制限が発生する場合があります。制限がある場合は、アカウントのバージョンをアップグレードする際に、関連情報とともに表示されます。以下のチェックリストに従うことで、アップグレードをスムーズに進めることができます。
  1. アカウントレベルの権限を持つユーザー - 新しいバージョンでは、C5で利用可能なアカウントレベルの権限(アカウント設定およびサブスクリプション)は認識されません。続行するには、ユーザーに付与されているこれらの権限を取り消してください。
  2. アプリケーション内の無効なユーザー - アカウント内の一部のアプリケーションに、無効化されたユーザーが存在します。これらのユーザーはC6に移行できません。続行するには、無効なユーザーをすべて削除してください。
  3. アプリケーションのグループ共有 - C6では、グループおよびアプリケーションのグループ共有はサポートされていません。続行するには、アプリケーションのグループ共有を削除してください。
  4. アプリケーションのドメイン共有 - C6では、アプリケーションをドメインと共有することはできません。続行するには、アプリケーションのドメイン共有を削除してください。
  5. アプリケーションで有効になっているサンドボックス - アカウント内の一部のアプリケーションでサンドボックスが有効になっています。アップグレード中は、サンドボックスの変更内容を新しいバージョンに反映できません。続行するには、すべての変更を公開してからアップグレードを再開するか、サンドボックスが有効になっているアプリケーションからサンドボックスを削除してください。
  6. アカウントの年間バックアップスケジュール - C6では、年間のバックアップスケジュールは利用できません。続行するには、予約されている年間バックアップをすべて削除してください。
  7. フォームの決済設定 - C4では、フォームビルダーで決済設定を作成できました。このような設定を含むアプリは、環境に追加できません。また、これらの以前のC4決済設定はすでに廃止されています。アップグレードを続行するには、この決済設定を削除する必要があります。詳細はこちら

2. 注意事項

  1. アカウント内の他のユーザーが作成したアプリケーションは、C6ではスーパー管理者の組織に移動されます。そのユーザーは、アプリケーションの新しいバージョンのライブモードに追加されます。
  1. C5でアカウントのサブスクリプション情報を表示する

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アカウントをCreator 6にアップグレードした後は、移行ガイドのヘルプページを参照し、Creator 6とCreator 5の違いをご確認ください。