[ドキュメント]タブでは、ファイル容量の上限を超えない限り、自由にファイルを作成したり、アップロードしたりすることが可能です。また、他のZohoサービスとも連携しており、文書、表計算シート、プレゼンテーションを、それぞれ、Zoho Writer、Zoho Sheet、Zoho Showを使用して作成できます。また、アップロードしたファイルを自動的にZoho形式に変換するように設定で指定することもできます。なお、Zoho WorkDrive内のデータはすべて、保管時も転送時も暗号化されます。
利用中のコンピューター(ローカルドライブ)からファイルをアップロードする
- [ドキュメント]タブをクリックします。
- 画面左側のメニューで、対象のフォルダーをクリックします。
- 右側に表示された画面で、目的の場所に移動します。
- [+ 新規]をクリックして、[ファイルをアップロードする]を選択します。

- 表示された画面で、ファイルを選択し、[開く]をクリックします。
メモ:チームフォルダーの設定で、アップロード時にすべてのファイルをZoho形式に変換する設定を有効にすることもできます。この設定が有効な場合、ユーザーがアップロードしたファイルは、対応するZohoサービスがあれば、自動的にそのZoho形式に変換されます。
ファイルを作成する
[ドキュメント]タブでは、文書、表計算シート、プレゼンテーションのファイルを作成できるだけでなく、画面の録画、動画の撮影、音声の録音を行って、そのままファイルを保存することもできます。
- [ドキュメント]タブをクリックします。
- 画面左側のメニューで、対象のフォルダーをクリックします。
- 右側に表示された画面で、目的の場所に移動します。
- [+ 新規]をクリックして、以下のいずれかを選択します。
- 文書を作成する場合は、[Zoho Writer]を選択します。
- 表計算シートを作成する場合は、[Zoho Sheet]を選択します。
- プレゼンテーションを作成する場合は、[Zoho Show]を選択します。
- 画面の録画をする場合は、[録画/録音]→[画面を録画する]を選択します。
- 動画の撮影をする場合は、[録画/録音]→[動画を撮影する]を選択します。
- 音声の録音をする場合は、[録画/録音]→[音声を録音する]を選択します。

ファイルをごみ箱に移動する
- [ドキュメント]タブをクリックします。
- 画面左側のメニューで、対象のフォルダーをクリックします。
- 右側に表示された画面で、目的の場所に移動します。
-
削除するファイルにマウスのカーソルを重ねます。チェックボックスが表示されるので、それを選択します。
- [...](その他の操作)アイコンをクリックし、[ごみ箱に移動する]を選択します。

メモ:ごみ箱に移動したファイルを元に戻すには、[管理する]→[ごみ箱]をクリックし、対象のファイルを選択して、[復元する]をクリックします。
ファイルを完全に削除する
- [ドキュメント]タブをクリックします。
- 画面左側のメニューで、対象のフォルダーをクリックします。
-
右側に表示された画面で、
[管理する]をクリックし、
[ごみ箱]を選択します。
- 完全に削除するファイルを選択し、[削除する]をクリックします。
- 確認画面で、[削除する]をクリックします。
ファイルを共有する
- [ドキュメント]タブをクリックします。
- 画面左側のメニューで、対象のフォルダーをクリックします。
- 右側に表示された画面で、目的の場所に移動します。
- 共有するファイルにマウスのカーソルを重ねます。チェックボックスが表示されるので、それを選択します。
[共有する]をクリックします。
- 共有の設定画面で、ファイルを共有するユーザーを選択し、そのアクセス権限を設定します。
ファイルをダウンロードする
- [ドキュメント]タブをクリックします。
- 画面左側のメニューで、対象のフォルダーをクリックします。
- 右側に表示された画面で、目的の場所に移動します。
- ダウンロードするファイルにマウスのカーソルを重ねます。チェックボックスが表示されるので、それを選択します。
- [ダウンロードする]をクリックします。

ファイルを編集用にロックし、編集後にロックを解除する
- [ドキュメント]タブをクリックします。
- 画面左側のメニューで、対象のフォルダーをクリックします。
- 右側に表示された画面で、目的の場所に移動します。
- ロックするファイルにマウスのカーソルを重ねます。チェックボックスが表示されるので、それを選択します。
- [...](その他の操作)アイコンをクリックし、[ロックする]をクリックします。

- 表示された画面で、[ロックする]をクリックします。これで、他の人はファイルにアクセスできなくなり、自分だけで編集を行うことが可能になります。
- ファイルの編集が終わったら、手順1~4をもう一度行います。
- [...](その他の操作)アイコンをクリックし、[ロックを解除する]をクリックします。
- バージョンのメモを入力し、[ロックを解除する]をクリックします。
メモ:ロックをして行った編集の内容は、ファイルに反映せずに破棄することもできます。破棄するには、以下の手順を行います。
- 上記の手順1~4を行います。
- [...](その他の操作)アイコンをクリックし、[ロック中の編集内容を破棄する]をクリックします。
- 表示された画面で、[ロック中の編集内容を破棄する]をクリックします。
バージョンを管理する
[ドキュメント]タブ内のファイルのバージョン管理については、以下をご参照ください。
- Zoho Writerのファイル(文書)についてのヘルプ
- Zoho Sheetのファイル(表計算シート)についてのヘルプ
- Zoho Showのファイル(プレゼンテーション)についてのヘルプ
- その他のファイルについてのヘルプ