仕入先の作成

仕入先の作成

Zoho CRMでは、次の2通りの方法で仕入先データを作成できます。

  • 仕入先データの個別作成:1件ずつ仕入先の情報を入力することで、仕入先データを個別に作成できます。
  • 仕入先データのインポート:CSV/XLS形式のファイルをインポートすることで、複数の仕入先データを一括で作成できます。
Notes
メモ:
  1. 組織の設定によっては、標準項目が非表示/編集不可になっている場合があります。
  2. 標準項目を追加/変更したい場合、または標準項目の使用について詳細を確認したい場合は、組織アカウントの管理者にお問い合わせください。

仕入先データの個別作成

仕入先データを個別に作成するには、次の2通りの方法があります。

  • 新しい仕入先データの作成画面で詳細を入力する
  • 既存の仕入先データを複製して必要な変更を加える

仕入先データを個別に作成するには

  1. [仕入先]タブで、[新しい仕入先]をクリックします。
  2. 仕入先の作成画面で、仕入先の詳細を入力します(関連情報:[仕入先]タブの標準項目)。
  3. [保存する]をクリックします。

仕入先データを複製して必要な変更を加えるには

  1. [仕入先]タブで、複製する仕入先データをクリックします。
  2. 仕入先の詳細ページで、画面の右上にある[…](その他の操作)アイコンをクリックし、操作メニューから[複製する]を選択します。
  3. 仕入先の複製画面で、必要に応じて詳細を変更します。
  4. [保存する]をクリックします。

仕入先データとその他のデータとの関連付け

仕入先データに関連するさまざまな種類のデータを関連付け、すべての詳細情報をまとめて表示できます(例:商品、活動、連絡先、発注書など)。仕入先の詳細ページでは、以下の詳細情報を追加/確認できます。

  • 商品:仕入先から調達する商品やサービスのデータを追加できます。
  • 発注書: 仕入先から商品を調達するために発注書を作成できます。
  • 未完了の活動:タスク/予定/通話データを追加できます。
  • 完了した活動:完了したタスク/予定/通話データが自動的に表示されます。
  • 添付:仕入先データに関連するファイルをアップロードして管理できます。
  • 連絡先:仕入先の窓口担当者や関係者の連絡先情報を追加できます。