Android用Zoho CRMモバイルアプリでの各種書類タブの管理

Android用Zoho CRMモバイルアプリでの各種書類タブの管理

各種書類タブでは、営業活動で必要な書類を管理できます。各種書類タブには、[商品]、[価格表]、[仕入先]、[受注書]、[見積書]、[請求書]、[発注書]の各タブがあります。以下では、モバイルアプリ内のこれらの各タブで行える操作について説明します。

[商品]タブ  

[商品]タブでは、商品に関するデータを作成できます。作成するにあたって、商品に関するさまざまな詳細情報を登録することが可能です。営業チームと在庫管理チームの共同作業の円滑化を図るのに役立ちます。

たとえば、商品名、商品のカテゴリー、発注量、基準在庫数などの項目を入力することで、商品の在庫状況をより効率よく把握することが可能です。
 
[商品]タブの標準項目に関する詳細については、こちらをご参照ください。

新しい商品を作成するには  

  1. (その他の操作)アイコン→[商品]の順にタップします。
  2. 商品の追加画面で、商品の詳細情報を入力します。
メモ
[すべての項目を表示]をタップすると、レイアウト内にすべての項目が表示されます。 

商品を複製するには  

  1. [商品]タブに移動して、対象の商品をタップします。
  2. アイコン(その他の操作)をタップして、[複製]を選択します。
  3. 必要に応じて、複製した商品の情報を編集します。
  4. アイコンをタップします。

商品を編集するには  

  1. [商品]タブに移動して、対象の商品をタップします。
  2. アイコンをタップします。
  3. 商品の情報を編集します。
  4. アイコンをタップします。

商品とデータの関連付け   

Zoho CRMに登録されている他のデータに商品を関連付けることで、商品の情報をより詳しく登録することができます。商品に対して、問い合わせ、活動、メモ、添付ファイルなどのさまざまなデータを関連付けることも可能です。

商品を他のデータに関連付けるには  
  1. [商品]タブに移動して、対象の商品をタップします。
  2. 商品の関連リストの画面で、商品と関連付けるデータの隣に表示される[+]アイコンをタップします。

[価格表]タブ   

価格表は、取引条件や販売先によって異なる販売価格で商品を顧客に販売する際に使用します。
 

価格表を作成するには

  1. (その他の操作)アイコン→[価格表]の順にタップします。
  2. (追加)アイコンをタップして、価格表の名前と詳細情報を入力します。
  3. [割引体系]の項目で、以下のいずれかを選択します。
  4. なし:割引を設定しません。
  5. 固定割引:指定した金額を割引します。
  6. 変動割引:同じ商品において、顧客ごとに異なる割引を適用します。
    たとえば、ある商品を101件から200件購入した顧客に対しては10%の割引を行い、201件から300件購入した顧客に対しては15%の割引を行うように設定できます。

価格表を複製するには  

  1. [価格表]タブに移動して、対象の価格表をタップします。
  2. アイコンをタップして、[複製]を選択します。
  3. 必要に応じて、複製した価格表の情報を編集します。
  4. アイコンをタップします。

価格表を編集するには  

  1. [価格表]タブに移動して、対象の価格表をタップします。
  2. アイコンをタップします。
  3. 価格表の編集画面で、価格表を編集します。
  4. アイコンをタップします。

[仕入先]タブ  

仕入先とは、組織での商品やサービスの購入先となる組織、個人、業者を表します。
 

仕入先を作成するには 

  1. (その他の操作)アイコン→[仕入先]の順にタップします。
  2. アイコンをタップして、名前、メールアドレス、電話番号などの仕入先の詳細情報を入力します。
  3. アイコンをタップします。

仕入先を複製するには  

  1. [仕入先]タブに移動して、対象の仕入先をタップします。
  2. アイコンをタップして、[複製]を選択します。
  3. 必要に応じて、複製した仕入先の情報を編集します。
  4. アイコンをタップします。

仕入先を編集するには  

  1. [仕入先]タブに移動して、対象の仕入先をタップします。
  2. アイコンをタップします。
  3. 仕入先の編集画面で、仕入先を編集します。
  4. アイコンをタップします。

仕入先を他のデータに関連付けるには  

  1. [仕入先]タブに移動して、対象の仕入先をタップします。
  2. 仕入先の関連リストの画面で、仕入先と関連付けるデータの隣に表示されるアイコンをタップします。 


[受注書]タブ  

受注書とは、発注書に対して作成される販売の確認書です。提示した見積書に基づいて、顧客から発注書を受け取った後に作成します。
 
受注書には、発送する商品やサービスの内容や発送日などの情報が記載されています。[受注書]タブでは、受注番号、日付、数量や価格などの商品情報、請求先住所、納品先住所、取引条件などの情報を管理することができます。
 
[受注書]タブのデータの種類や標準項目に関する詳細については、こちらをご参照ください。
 

受注書を作成するには  

  1. (その他の操作)アイコン→[受注書]の順にタップします。
  2. アイコンをタップして、詳細情報を入力します。
  3. 入力画面で[+発注商品]をタップし、商品の詳細情報を入力します。
    商品名をタップして商品を選択するか、[商品]タブから商品を検索します。新しい商品を作成する場合は、アイコンをタップします。
  4. [販売価格]の項目に価格を手動で入力します。[価格表]タブから価格をインポートする場合は、[$]アイコンをタップして価格表を選択します。数量、割引、税などの詳細情報を入力し、アイコンをタップします。
  5. 住所、発注商品、取引条件、説明を入力します。
  6. アイコンをタップします。
   

受注書を複製するには  

  1. [受注書]タブに移動して、対象の受注書をタップします。
  2. アイコンをタップして、[複製]を選択します。
  3. 必要に応じて、複製した受注書の情報を編集します。
  4. アイコンをタップします。 

受注書を編集するには  

  1. [受注書]タブに移動して、対象の受注書をタップします。
  2. アイコンをタップします。
  3. 受注書の編集画面で、受注書を編集します。
  4. アイコンをタップします。 

受注書を他のデータに関連付けるには  

  1. [受注書]タブに移動して、対象の受注書をタップします。
  2. 受注書の関連リストの画面で、受注書と関連付けるデータの隣に表示されるアイコンをタップします。 

[見積書]タブ  

見積書とは、注文が行われた際の商品やサービスの価格や納期を示すための書類です。見積書番号、日付、商品やサービスなどの詳細情報が記載されています。また、価格表と取引条件に基づいた商品やサービスの価格と数量も記載されています。

[見積書]タブのデータの種類や標準項目に関する詳細については、こちらをご参照ください。

見積書を作成するには  

  1. (その他の操作)アイコン→[見積書]の順にタップします。
  2. アイコンをタップして、見積書の追加画面で請求書の詳細情報を入力します。
  3. 商談名、取引先名、配送会社、連絡先名などの関連情報を入力します。
  4. [住所情報]の欄で、請求先と納品先の住所を入力します。
  5. [見積商品]の欄で[+ 見積商品]をタップし、商品の詳細情報を入力します。商品名をタップして商品を選択するか、[商品]タブから商品を検索します。新しい商品を作成する場合は、[+]アイコンをタップします。
  6. 必要に応じて取引条件と説明を入力します。
  7. アイコンをタップします。

見積書を複製するには  

  1. [見積書]タブに移動して、対象の見積書をタップします。
  2. アイコンをタップして、[複製]を選択します。
  3. 必要に応じて、複製した見積書の情報を編集します。
  4. アイコンをタップします。 

見積書を編集するには  

  1. [見積書]タブに移動して、対象の見積書をタップします。
  2. アイコンをタップします。
  3. [見積書の編集]画面で、見積書を編集します。
  4. アイコンをタップします。


見積書を他のデータに関連付けるには  

  1. [見積書]タブに移動して、対象の見積書をタップします。
  2. 見積書の関連リストの画面で、見積書と関連付けるデータの隣に表示されるアイコンをタップします。


[請求書]タブ  

請求書とは、商品やサービスを販売する事業者が顧客に対して請求内容や支払い方法を伝えるために発行する書類です。通常、注文が確定した後、請求処理を行う段階で発行されます。

[請求書]タブのデータの種類や標準項目に関する詳細については、こちらをご参照ください。
 

請求書を作成するには  

  1. (その他の操作)アイコン→[請求書]の順にタップします。
  2. [+]アイコンをタップして、請求書の追加画面で請求書の詳細情報を入力します。入力画面ですべての項目を表示するには、[すべての項目を表示]をタップします。
  3. 請求書を複製するには  
  4. [請求書]タブに移動して、対象の請求書をタップします。
  5. アイコンをタップして、[複製]を選択します。
  6. 必要に応じて、複製した請求書の情報を編集します。
  7. アイコンをタップします。
 

請求書を編集するには  

  1. [請求書]タブに移動して、対象の請求書をタップします。
  2. [編集]アイコンをタップします。
  3. 請求書の編集画面で、請求書を編集します。
  4. アイコンをタップします。
 

請求書を他のデータに関連付けるには  

  1. [請求書]タブに移動して、対象の請求書をタップします。
  2. 請求書と関連付けるデータの隣に表示されるアイコンをタップします。
 

[発注書]タブ  

発注書とは、仕入先から商品やサービスを調達する際に発行する書類です。注文が行われたことを証明する書類であり、仕入先と購入者の両方の利益を保護するためのものです。一般的に、発注書には発注書番号、日付、見積書に基づいた商品の数量と価格、請求先住所、納品先住所、取引条件などの情報が記載されています。
 

発注書を作成するには  

  1. Zoho CRMアプリで画面右下にある(詳細表示)アイコンをタップします。
  2. [発注書]をタップします。
  3. アイコンをタップして、発注書の追加画面で発注書の詳細情報を入力します。

発注書を複製するには  

  1. [発注書]タブに移動して、対象の発注書をタップします。
  2. アイコンをタップして、[複製]を選択します。
  3. 必要に応じて、複製した発注書の情報を編集します。
  4. アイコンをタップします。


発注書を編集するには  

  1. [発注書]タブに移動して、対象の発注書をタップします。
  2. アイコンをタップします。
  3. 発注書の編集画面で、発注書を編集します。
  4. アイコンをタップします。

発注書と他のデータを関連付けるには  

  1. [発注書]タブに移動して、対象の発注書をタップします。
  2. 発注書と関連付けるデータの隣に表示されるアイコンをタップします。
メモ
組織の設定によっては、標準項目が非表示/編集不可になっている場合があります。
これらの項目を表示/編集するには、あなたの組織の管理者にお問い合わせください。