1.既存のパイプラインを開くか、パイプラインを作成します。作成は、[ホーム]ページ、[パイプライン]タブ、または[ワークスペース]タブで行えます。その後、[データを追加]オプションをクリックします。
情報:パイプラインビルダーの上部にある[データのインポート]
クエリーテーブルは、レポート作成や分析を簡単に行えるようにデータを準備するためのZoho Analyticsの機能です。データベース内の1つ以上のテーブルのデータを組み合わせて、レポート作成を容易にできます。クエリーテーブルの詳細については、こちらをクリックしてください。
スケジュールオプションを使用して、パイプラインのスケジュールを設定できます。スケジュール設定時に、Creatorアプリケーションから増分データをインポートすることもできます。増分データのインポートとは、前回の同期後に新規作成または変更されたデータをインポートする方法です。
1. パイプラインビルダーで[スケジュール]オプションを選択します。
2. [繰り返し]方法(毎時、毎日、毎週、毎月)を選択し、[実行間隔]ドロップダウンで頻度を設定します。[実行間隔]ドロップダウンの選択肢は、繰り返し方法によって変わります。詳細については、[こちらをクリック]してください。
情報:範囲は2~100です。初期値は2です。
[新しいデータがない場合は既存データを使用]:
増分インポート中、
- チェックボックスをオンにした場合:ソースに新しいデータがないとき、最後に取得されたデータが再度インポートされます。
- チェックボックスをオフにした場合:ソースに新しいデータがないとき、インポートは失敗し、ファイルはインポートされません。その結果、パイプラインジョブ全体が失敗します。
ターゲット照合中に表示されるアイコンは、列の関連付けと検証の状態を示します。
グレーのアイコン→ ソースに存在する追加の列は、エクスポート対象に含まれません。
黄色のアイコン(ソース列とターゲット列が一致している場合)→ この列には、ターゲットのサイズ制限を超える値が含まれる可能性があります。クリックして制約を更新してください。
黄色のアイコン(ターゲットには列があるがソースにはない場合)→ これはターゲット内の必須列ではありません。利用可能な場合はこの列をソース列と照合するか、この警告を無視できます。
赤色のアイコン→ これはターゲットの必須列ですが、照合できるソース列が残っていません。データ内に一致する列が必要です。
緑色のアイコン→ ターゲット照合済みです。