8. [インポート]をクリックして、Google BigQueryプロジェクトからのデータのインポートを開始します。
Google BigQueryのデータ連携を編集するには
DataPrepでは、データソースやエクスポート先に接続するたびに認証情報を入力する手間を省くため、データ連携が保存されます。保存済みのデータ連携を新しいパラメーターや認証情報で更新するには、 [データ連携を編集する]オプションを使用します。
1. 新しいデータセットの作成時に、[保存済みのデータ連携]を、[データソースを選択]ボックスの左ペインでクリックします。

2. 保存済みのデータ連携は、データのインポート画面から直接管理できます。
(三点リーダー)アイコンをクリックすると、データ連携の共有、編集、概要の表示、削除を行えます。
3. [データ連携を編集する]オプションをクリックします。保存済みのデータ連携のプロジェクトIDを変更し、[更新する]をクリックします。

よくある質問
Zoho DataPrepでは、定期的に有効期限が切れるアクセストークンを使用してGoogle BigQueryに接続します。再度サインインしなくてもデータ連携を有効な状態に保てるよう、リフレッシュトークンを使用して新しいアクセストークンを自動的に取得します。ただし、Google Cloudの設定や、トークンの有効期限に関する管理者ポリシーによっては、リフレッシュトークンの有効期限が切れたり、取り消されたり、無効になったりすることがあります。この場合、トークンを自動的に更新できないため接続エラーが発生し、既存のデータ連携を再認証する必要があります。
このようなエラーを防ぐには、Zoho DataPrepを信頼できるアプリとして追加してください。これにより、トークンが頻繁に取り消されるのを防ぐことができます。
詳細はこちら。
メモ:これらのセキュリティポリシー、トークンの有効期限、取り消しは、Zoho DataPrepではなく、自分の組織のGoogle Cloud管理者によって管理されます。
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