WhatsApp連携でのボットの利用

WhatsApp連携でのボットの利用


Idea
この機能は、現在、申請を行ったアカウントにおいてのみ先行的に利用可能です。
先行アクセスを希望する場合は、こちらから申請してください。
インスタントメッセージ連携の経路にボットを関連付けると、インスタントメッセージ連携を通じて自動応答チャットによる24時間体制でのサポート対応が可能です。

これにより、対応可能件数を伸ばし、顧客満足度を向上できます。

Zoho Deskでは、自動ガイドボットや案内ボットをかんたんに作成し、インスタントメッセージに関連付けることができます。利用を開始すると、定型的な問い合わせやよくある質問への対応はボットに任せて、サポート担当者は複雑な問い合わせの対応に集中できるようになります。

利用開始手順 

ボットを作成するには:
1. 画面右上に表示されている(設定)アイコンをクリックします。
2. [経路]の欄にある[インスタントメッセージ]を選択します。
3. 画面左側のメニューで[各種設定]を選択します。

4. 表示されたページで[ボット]タブに移動します。
5. 利用開始ボタンをクリックします。

6. ボットの設定ページで、[自動ガイドボット]または[案内ボット]を選択します。
7. [次へ]をクリックします。


8. 対象のボットを選択するか、新しいボットを作成します。
  1. [自動ガイドボットのウィジェットを作成する]をクリックし、こちらのヘルプ記事内に示される手順に従って自動ガイドボットを作成します。または、[案内ボットを作成する]をクリックし、こちらのヘルプ記事内に示される手順に従って案内ボットを作成します。
9.[次へ]をクリックします。

 
10. インスタントメッセージ連携の経路を選択します。選択したら、[保存する]をクリックします。
Notes
WhatsApp連携の経路を作成してない場合は、まず、WhatsApp連携の設定を行い、経路を作成してください。なお、作成方法の詳細については、こちらの記事をご参照ください。
11. [対象者]として、この機能を利用できる顧客の範囲を指定します(現在は、[すべての訪問者]のみを選択可能です)。


12. [対応有無]として、ボットによるサービスの提供時間を選択します(現在は、[常に]のみを選択可能です)。


Notes
設定にあたっては、対象者に対して必ず1つのボットのみが割り当てられるようにします。これにより、顧客が同じボットから同様の回答を何度も受信しないようにすることができます。

WhatsApp連携で利用できる自動ガイドボットのブロックの種類

自動ガイドボットとWhatsApp連携の経路を関連付ける場合、自動ガイドボットでは一部の種類のブロックのみを利用できます。利用できるブロックの詳細については、こちらをご参照ください。

インスタントメッセージ連携の経路とボットとの関連付けを解除するには:

    1. 画面右上の(設定)アイコンをクリックします。
    2. [経路]の欄の[インスタントメッセージ]をクリックします。
    3. 画面左側のメニューで[各種設定]を選択します。
    4. 表示されたページで[ボット]タブに移動します。
    5. 関連付けを解除するボットの欄で[…](その他)アイコンをクリックし、[関連付けを解除する]を選択します。
    6. 確認画面で[はい、関連付けを解除します]をクリックすると、関連付けが解除されます。



Notes
インスタントメッセージ連携の経路とボットとの関連付けを解除すると、インスタントメッセージ連携でのボットによる自動応答は停止します。

WhatsApp連携の経路を削除するには:

    1. 画面右上の(設定)アイコンをクリックします。
    2. [経路]の欄の[インスタントメッセージ]をクリックします。
    3. インスタントメッセージの一覧ページで[WhatsApp]をクリックします。 
アカウントに作成されている経路の一覧が表示されます。
    4. 削除する経路の欄で[…](その他)アイコンをクリックし、[経路を削除する]を選択します。
    5. 確認画面で[はい、削除します]をクリックすると、経路が削除されます。
Notes
経路を削除すると、該当の経路ではメッセージの送受信ができなくなります。また、既存のメッセージは、表示することのみ可能です(返信、転送、ブロックなどはできません)。なお、削除に伴い、ボットと経路IDの関連付けや、経路と電話番号の関連付けは削除されます。ただし、削除した経路と関連付けていた電話番号を、別の経路用に再設定することはできます。
Quote
関連情報:案内ボット