前提条件
この操作に必要な役割:
Zoho Directoryのカスタム認証の設定
カスタム認証を使用すると、任意のアイデンティティプロバイダー(
Oktaや
OneLoginなど)からZoho DirectoryへのSAMLおよびJWTによるシングルサインオン(SSO)を有効にできます。組織内の特定のユーザーグループまたはすべてのユーザーに対して、カスタム認証を設定できます。
Zoho Directoryでは、複数のIdPを追加し、特定のユーザー向けに設定しながら、他のユーザーを除外することができます。
カスタム認証を設定すると、ユーザーは
Zoho Directoryのパスワードなしでサインインできます。Zoho Directoryのサインインページでメールアドレスを入力するだけで、その後、認証のためにアイデンティティプロバイダー(IdP)に自動的にリダイレクトされます。また、先にIdPにサインインして、そこからZoho Directoryにアクセスすることもできます。カスタム認証は、SAMLまたはJWTに対応している任意のIdPで利用できます。
Zoho Directoryのカスタム認証を設定するには:
- IdPを追加します。
- 一覧からIdPを開き、[SSO設定]タブをクリックします。
- [ACS URL]をコピーします。IdPでSSOを設定する際に必要になる場合があります。
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