ドロップダウンの選択肢が多いと、適切な選択肢が見つけにくくなります。選択肢のグループ化機能を使用すると、意味ごとの見出しで選択肢を整理できるため、目的の項目を見つけやすく、使いやすさが向上します。
ここでは、選択肢のグループ化機能を選択肢に応じた項目のルールで活用し、より整理された使いやすいフォームを作る方法を説明します。
[ルール]→[選択肢に応じた項目のルール]の順に移動し、フォームから[基準項目]と[連動項目]を選択し、新しいルールを作成します。詳細はこちら。
[基準項目]が、グループ化された選択肢を使用したドロップダウンである場合、以下のいずれかの方法で選択肢を選択します。
グループの選択
グループ内での選択肢の選択
各体験プランでは、さまざまな体験ができます。
文化体験プラン:美術館/博物館見学、史跡巡り
アドベンチャー体験プラン:山歩き、海のアクティビティ
食の体験プラン:ワイン試飲、屋台体験ツアー
フォームを見やすく、入力しやすくするために目的地と体験プランの内容は、上記のように選択肢をグループ化して分類します。
ユーザーが都市を選択すると、選択した地域に関連する体験プランのみが表示されるフォームを作成します。たとえば、アジアの都市(東京とバンコク)では、アドベンチャー体験プランと食の体験プランのみが提供されています(文化体験プランはありません)。このように各地域には、それぞれ独自の体験プランがあります。
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目的地/都市 |
地域 |
利用可能な体験プラン |
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パリ、ローマ |
ヨーロッパ |
文化体験プラン、食の体験プラン |
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東京、バンコク |
アジア |
アドベンチャー体験プラン、食の体験プラン |
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ニューヨーク、シカゴ |
アメリカ |
文化体験プラン、アドベンチャー体験プラン |
基準項目グループのラベルは左側に、連動項目は右側に表示されます。標準では、[すべての選択肢を表示する]は、選択された基準項目グループに関連付けられています。連動項目に関連する選択肢のみが表示されるようにするには:
カスタマイズする基準項目グループに対応する連動項目をクリックします。
[+手動で選択する]選択します。
選択した基準項目グループに関連付けられる必要がある連動項目を選択します。
連動項目に関連付けるグループ選択を基準項目から選択します。[完了する]をクリックします。
各地域の都市は、旅行会社の提供プランに応じて対象に含まれる場合がありますが、渡航制限のある都市は対象外となります。
[グループを選択する]を使用すると、地域全体を特定の体験プランに関連付けることができます。たとえば、パリやローマなど、ヨーロッパの目的地では、文化体験プランや食の体験プランが提供されています。
[グループ内の選択肢を選択する]を使用すると、同じ地域内の各都市に異なる体験プランを関連付けることができます。たとえば、ローマでは文化体験プランのみが提供されています。
グループの選択およびグループ内での選択肢の選択は、通常の選択肢(ドロップダウンや複数選択)に関連付けることもでき、その逆も可能です。
関連情報;通常のドロップダウンや複数選択肢に対して、選択肢に応じた項目のルールを設定するには
