基本的な承認ワークフローを設定するには、
フォームを作成した後、[承認]タブに移動します。
[設定]をクリックします。
[承認の種類]ポップアップで、[基本]を選択します。
[レベルの作成]ポップアップの[レベルの設定]で、レベル名を入力します。
このレベルの承認者を追加するには、組織内のユーザーのメールアドレスを検索します。同じユーザーを複数の承認レベルの承認者として追加できます。
データの確認通知:承認を求める新しいデータが送信されたときに、このレベルの承認者に通知します
レベル完了通知:このレベルが完了として設定されたときに、回答者または承認者に通知します
メモ:[項目の権限]での選択内容にかかわらず、承認管理者にはすべての項目が表示されます。項目に[書き込み]権限が割り当てられている場合、承認管理者はその項目の入力内容を編集できます。
高度な承認ワークフローを設定するには、
フォームを作成した後、[承認]タブに移動します。
[設定]をクリックします。
[承認の種類]のポップアップで、[高度]を選択します。
[レベルの作成]のポップアップで、[レベル設定]の[レベル名]を入力します。
条件付きまたは条件なしのどちらでレベルを設定するかを選択します。
条件付きでレベルを設定する場合は、[条件]の[+条件を追加]をクリックします。
[条件]セクションで、フォームの項目と、その項目が満たす必要のある基準を選択して条件を定義します。複数の条件を追加するには、
アイコンをクリックします。
条件を組み合わせるには、[AND/OR]演算子を 使用できます。演算子をクリックすると、必要に応じて切り替えられます。
条件をネストした論理構造に分けて要件に合わせるには、[+サブグループを追加]/[+グループを追加]をクリックし、[AND]、[OR]演算子を使用して条件を追加します。これは、複雑なロジックを使用して複数の条件をまとめて評価する必要がある場合に便利です。
例
[ルール式]で、基準の作成に使用したロジックの概要を確認できます。ルール式は自動的に生成されます。この式を確認し、設定する承認ワークフローと一致していることを確認してください。
条件を定義したら、次に条件が満たされた場合に実行する処理を指定します。[次の処理を実行]で、処理を選択します。
[自動承認]:担当者による操作なしで、フォームの送信内容を自動的に承認します。
[自動却下]:フォームの送信内容を自動的に却下します
[承認者を割り当てる]:フォームの送信内容を手動で確認し、承認または却下する承認者を割り当てます。メールアドレスを入力して、1人以上の承認者を追加します。承認者が複数いる場合は、レベルを完了にするために全員の承認を必須とするか、いずれか1人の承認で完了とするかを選択できます。
たとえば、3日を超える病気休暇が申請された場合、フォームの送信内容は承認を得るためにSophie Millerに送信されます。
[ユーザーに通知]を選択すると、承認者に通知できます。
[項目の権限]を選択すると、承認プロセスの各段階で編集可能または読み取り専用にする項目を指定できます。
承認プロセス全体を通じてフォームの回答者と承認者に進捗を知らせるため、Zoho Formsでは各段階の通知を設定できます。
[通知]セクションで、プロセス中に送信する通知を設定できます。
条件が満たされ、その条件に対して通知や権限が明示的に設定されていない場合に限り、こちらでレベルに設定した内容が適用されます。