[メールの詳細編集]を使用すると、魅力的でインパクトのあるメールを作成して、メール通知に組み込むことができます。この機能は直感的に利用することができるため、分かりやすく魅力的なメールをかんたんに作成して受信者に届けることができます。
メールメッセージのテンプレートをカスタマイズするには:
メールメッセージボックス内の[詳細編集画面を使用する]をクリックします。
ポップアップ画面では、[最初から作成する]または[レイアウトを選択する]を使用してメールメッセージのテンプレートをカスタマイズできます。
メールメッセージのテンプレートの新規作成
[最初から作成する]を使用して、メールメッセージのテンプレートを新規作成することを選択した場合、[メールの詳細編集]画面に移動します。こちらでは、左パネルから[要素]と[項目]をドラッグ&ドロップし、メールテンプレートをカスタマイズできます。
メールエディターの要素
この画面では、以下の要素を使用して、メールテンプレートをカスタマイズできます。
- テキスト
- 画像
- 水平線
- ボタン
- 表
- 表(要約)
- 2列のレイアウト
- 3列のレイアウト
- 1列のレイアウト
- 空のブロック
テキスト
[テキスト]要素を使用すると、メール通知に追加する任意の内容を直接入力できます。要素の移動/並べ替え、テキストの編集、要素とそのプロパティの複製/削除を行うには、テンプレート上のテキストをクリックします。それぞれの操作に対応するアイコンが表示されます。
テキストの編集
- テキストを編集するには、テンプレート上の追加された[テキスト]要素をクリックし、
(編集)アイコンをクリックします。
- [内容を編集する]ポップアップ画面では、基本的な書式設定をテキストに適用できます。
- テキストを明るい色のフォントで表示する場合は、ポップアップ画面の右下にある[ダークモードに切り替える]を使用して入力すると、入力中の視認性が向上します。
ダークモードでは、メールクライアントがフォントの色と背景色を自動で調整します。 - テキスト内に項目を含めるには、「@」と入力します。フォーム上の項目の一覧が表示され、必要な項目を選択できます。これらの項目に対するフォームの入力内容は、メール通知内の項目名の場所に表示されます。
テキストの要素の詳細情報
[テキスト]要素の詳細情報にアクセスするには、テンプレート上で追加した[テキスト]要素をクリックします。左側に[テキストの要素の詳細情報]パネルが表示されます。
- [背景]では、[テキスト]要素のボックスの背景色を選択したり、テキストの境界線からテキストまでの間隔を調整したりすることが可能です。
- テキストに罫線を付ける場合は、[罫線]で、罫線のスタイル、色、太さ、角の丸みを設定できます。
メモ:[テキスト]要素に含めることができる文字数の最大値は30,000文字です。
画像
[画像]要素では、メール通知に含める任意の画像を追加できます。要素の移動/並べ替え、画像スタイルと詳細情報の複製/削除を行うには、テンプレート上の[画像]要素をクリックします。それぞれの操作に対応するアイコンが表示されます。
画像の要素の詳細情報
[画像の要素の詳細情報]にアクセスするには、テンプレート上で追加した[画像]要素をクリックします。左側に[画像の要素の詳細情報]パネルが表示されます。
- [画像をアップロードする]では、デスクトップから画像を選択してアップロードできます。
- [画像のサイズを調整する]では、画像を拡大表示するように設定できます。
- [画像の配置]では、テンプレートの左、中央、右に画像を配置できます。
- [リンク先]にURLを入力することで、受信者が画像をクリックした際にそのURLへリダイレクトさせることができます。
- [代替テキスト]には、画像の背景を説明するテキストを入力できます。このテキストは、画像にカーソルを合わせたり、画像の読み込みに失敗したりした際に表示されます。
- [背景]では、[画像]要素のボックスの背景色を選択したり、画像の枠の端からの間隔を調整したりすることが可能です。
- 画像に罫線を付ける場合は、[罫線]項目で、罫線のスタイル、色、太さ、角の丸みを設定できます。
メモ:
- メールメッセージのテンプレートを作成する際、最大10件の[画像]要素を追加できます。
- [画像]要素内の画像の最大サイズは、2MB以下です。
- テンプレートで使用されるすべての画像の合計ファイルサイズは、4MB以下にしてください。
[水平線]要素を使用すると、テンプレート上に水平の区切り線を作成し、内容の読みやすさを向上させることができます。要素の移動/並べ替え、要素と詳細情報の複製/削除を行うには、テンプレート上の[水平線]要素をクリックします。それぞれの操作に対応するアイコンが表示されます。
水平線の詳細情報
[水平線の詳細情報]にアクセスするには、テンプレート上で追加した[画像]要素をクリックします。左側に[水平線の詳細情報]パネルが表示されます。
- [折れ線のデザイン]では、線のスタイル、色、太さを選択できます。
- [背景]では、[水平線]要素のボックスの背景色を選択したり、線の境界線から端までの間隔を調整したりすることができます。
- 線に枠線を付ける場合は、[罫線]項目で、罫線のスタイル、色、太さ、角の丸みを設定できます。
ボタン
メール通知内の[ボタン]要素は、指定されたURLに基づいて、受信者を指定されたWebページへリダイレクトするのに役立ちます。要素の移動/並べ替え、ボタンのスタイルと詳細情報の複製/削除を行うには、テンプレート上の[ボタン]要素をクリックします。それぞれの操作に対応するアイコンが表示されます。
メモ:正しいURLが設定されていないと、一部のメールクライアントでは、ボタンの要素が想定どおりに表示されない場合があります。
ボタンの詳細情報
ボタンの要素の詳細情報にアクセスするには、テンプレート上で追加した[ボタン]要素をクリックします。左側に[ボタンの詳細情報]パネルが表示されます。
[一般]の詳細情報では、[ボタンのラベル]や、受信者がボタンをクリックした際にリダイレクトされる[リンク]を設定できます。
[リンク先]では、[ボタン]要素を以下のいずれかにリンクさせることができます。
WebサイトのURL
この機能を使用すると、ボタンを外部のWebサイトにリンクさせることができます。リダイレクト先のURLを入力してください。
値の自動入力:フォームの送信内容は、URLパラメーターとしてリンク先のWebサイトに渡せます。
- [WebサイトのURLにおける値の自動入力]で、[設定する]をクリックします。
- ポップアップ画面で、パラメーター名を入力し、対応するフォーム項目に関連付けます。
- Webサイト項目のURL
この機能を使用すると、フォーム内の[Webサイト]項目から取得したURLをボタンにリンクさせることができます。ボタンのリンクとして使用するURLの値が格納されている項目を、ドロップダウンから選択します。 - 送信内容の編集用リンク
この機能を使用すると、ボタン内にフォームの編集リンクを設定できます。設定するには、[設定]→[送信と保存]の順に移動し、[送信内容の編集]を有効にする必要があります。
別のフォーム
この機能を選択すると、回答者は別のフォームにリダイレクトされます。回答者をリダイレクトするフォーム名を、ドロップダウンから選択してください。
値の自動入力:現在のフォームの入力内容を、リダイレクト先のフォームに事前入力するには:
- [フォームの移動処理時の値の自動入力]で、[設定する]をクリックします。
- ポップアップ画面で、現在のフォームの項目を、リダイレクト先のフォームのパラメーター値に関連付けます。
メモ: 選択したフォームに項目の別名が設定されている場合にのみ、別のフォームに値を自動入力できます。
- [ボタンのスタイル]では、フォント、フォントのスタイル、サイズ、フォントの色、ボタンの配置、角丸の半径、幅などを、必要に応じて変更できます。
- [ボタンの背景]では、[ボタン]要素の背景色を単色/グラデーションから選択できます。
- ボタンに枠線を付ける場合は、[ボタンの枠線]項目で、枠線のスタイル、色、太さ、角の丸みを設定できます。
- [ボックスの背景]では、ボタンの要素のボックスの背景を選択したり、ボタンの枠線の端からの余白を調整したりできます。
- [ボックスの枠線]では、ボタンを囲む枠線のスタイル、色、太さ、角の丸みを設定できます。
表
[表]要素を追加すると、テンプレート上に3行3列の表が追加されます。
- 表に行や列を追加/削除するには、テンプレート上の表をクリックし、[…]アイコンをクリックします。
- 列の幅を変更するには、列の区切り線にカーソルを合わせ、矢印をドラッグします。
- 表内に項目を含めるには、「@」と入力します。フォーム上の項目の一覧が表示され、必要な項目を選択できます。これらの項目に対するフォームの入力内容は、メール通知内の項目名の場所に表示されます。
- 要素の移動/並べ替え、要素と詳細情報の複製/削除を行うには、テンプレート上の[表]要素をクリックします。それぞれの操作に対応するアイコンが表示されます。
表の詳細情報
表の要素の詳細情報にアクセスするには、テンプレート上で追加した[表]要素をクリックします。左側に[表の詳細情報]パネルが表示されます。
- [テーマ]では、表のスタイルやセルの色を選択できます。
- [ヘッダーの設定]では、ヘッダーのフォントの種類、サイズ、色、スタイル(太字、斜体、下線)を選択できます。また、ヘッダーのテキストを左寄せ、中央揃え、右寄せ、両端揃えにすることもできます。
- [セルの設定]では、表のセル内のテキストのフォントの種類、フォントのサイズ、フォントの色、フォントのスタイル(太字、斜体、下線)を選択できます。セルのテキストを左揃え、中央揃え、右揃え、両端揃えにできます。
- [表の設定]の[セルの余白]では、すべての表でセルの内容と境界線との間の余白を調整したり、表の境界線のスタイル(実線、点線、破線)や色を設定したりできます。
メモ:
- 表内の各セルに入力できる最大文字数は、12,000文字です。
- 表に追加できる最大行数は100行、最大列数は15列です。
- 表に追加された列内にURLなどの長文が挿入されると、ボックスの幅が「設定」で指定された値を超える場合があります。
表(要約)
[表(要約)]は、各項目とその回答の集計をまとめた表を作成するために使用されます。
- 集計表の各列に追加する項目を選択すると、その項目と回答がそれぞれの列に追加されます。集計表には、標準では2つの列があります。1つは項目用、もう1つは回答用です。
- 表内に項目を挿入するには、図のように[…]アイコンをクリックし、[項目を挿入する]をクリックします。この機能を使用すると、選択項目に割り当てられた任意の値を選択して、表の行に挿入できます。
- 表内に項目を含めるには、「@」と入力します。フォーム上の項目の一覧が表示され、必要な項目を選択できます。これらの項目に対するフォームの入力内容は、メール通知内の項目名の場所に表示されます。
表(要約)の詳細情報
表(要約)の要素にアクセスするには、テンプレート上で追加した[表]をクリックします。左側に[表の詳細情報]パネルが表示されます。
- [項目の列]と[入力データの列]では、列の背景色、フォントの種類、フォントのサイズ、フォントの色、フォントのスタイル(太字、斜体、下線)、テキストの配置を、それぞれ個別に選択できます。
- [表の設定]の[セルの余白]では、すべての表のセルの内容と境界線との間の余白を調整したり、表の境界線のスタイル(実線、点線、破線)や色を設定したりできます。
- [その他の設定]で該当するチェックボックスを選択することで、メール通知から、フォームの項目への回答が追加されていない表の行を除外するように設定できます。
- [番号を表示する]のチェックボックスを選択することで、番号の列を含めるように設定できます。番号を格納するための新しい列が追加され、その値は自動で増分されます。
表に列が追加され、その中にURLなどの長文が挿入されると、ボックスの幅が「設定」で指定された値を超える場合があります。
2列のレイアウト
メールテンプレートの[2列のレイアウト]を使用すると、利用可能なスペースを縦方向に2つの領域に分割して、内容を構成できます。各列内の要素や項目をドラッグ&ドロップするだけで、要素や項目の詳細情報を設定し、テンプレートをデザインできます。
- 要素の移動/並べ替え、要素と詳細情報の複製/削除を行うには、テンプレート上の[2列のレイアウト]要素をクリックします。それぞれの操作に対応するアイコンが表示されます。
2列レイアウトの詳細情報
[2列のレイアウト]要素の詳細情報を表示するには、[2列のレイアウト]要素をクリック後、[設定]アイコンをクリックします。[2列レイアウトの詳細情報]パネルが左側に表示されます。
- [列1の詳細情報]では、列の背景色、枠線のスタイル、枠線の色、太さ、角の丸みを設定できるほか、列の枠線の端からの余白を調整できます。
標準では、列1に割り当てられた列の詳細情報が、列2にも適用されます。各列に異なるカスタマイズを適用する場合は、[Apply for all Column](すべての列に適用)チェックボックスのチェックを外し、列2に固有の詳細を適用します。
- [背景]では、要素のボックスの背景色を選択したり、ボックスの境界線から列までの間隔を調整したりできます。
- 列に枠線を付ける場合は、[枠線]で、枠線のスタイル、色、太さ、角の丸みを設定できます。
3列のレイアウト
メールテンプレートの[3列のレイアウト]を使用すると、利用可能なスペースを縦方向に3つの領域に分割して、内容を構成できます。各列内の要素や項目をドラッグ&ドロップするだけで、要素や項目の詳細情報を設定し、テンプレートをデザインできます。
要素の移動/並べ替え、要素と詳細情報の複製/削除を行うには、テンプレート上の[3列のレイアウト]要素をクリックします。それぞれの操作に対応するアイコンが表示されます。
3列レイアウトの詳細情報
[3列のレイアウト]要素の詳細情報を表示するには、[3列のレイアウト]要素をクリック後、[設定]アイコンをクリックします。[3列レイアウトの詳細情報]パネルが左側に表示されます。
- [列1の詳細情報]では、列の背景色、枠線のスタイル、枠線の色、太さ、角の丸みを設定できるほか、列の枠線の端からの余白を調整できます。
- 標準では、列1に割り当てられた列の詳細情報が、列2と列3にも適用されます。各列に異なるカスタマイズを適用する場合は、[Apply for all Column](すべての列に適用)チェックボックスのチェックを外し、列2と列3に固有の詳細を適用します。
- [背景]では、要素のボックスの背景色を選択したり、ボックスの境界線から列までの間隔を調整したりできます。
- 列に枠線を付ける場合は、[枠線]で、枠線のスタイル、色、太さ、角の丸みを設定できます。
1列のレイアウト
1列のレイアウトでは、メール通知内の内容をわかりやすく整理できます。要素や項目を同じ領域にまとめて配置できます。
- 要素の移動/並べ替え、要素と詳細情報の複製/削除を行うには、テンプレート上の[1列のレイアウト]要素をクリックします。それぞれの操作に対応するアイコンが表示されます。
1列レイアウトの詳細情報
[1列のレイアウト]要素の詳細情報を表示するには、[1列のレイアウト]要素をクリック後、[設定]アイコンをクリックします。[1列レイアウトの詳細情報]パネルが左側に表示されます。
- [列1の詳細情報]では、列の背景色、枠線のスタイル、枠線の色、太さ、角の丸みを設定できるほか、列の枠線の端からの余白を調整できます。
- [背景]では、要素のボックスの背景色を選択したり、ボックスの境界線から列までの間隔を調整したりできます。
- 列に枠線を付ける場合は、[枠線]で、枠線のスタイル、色、太さ、角の丸みを設定できます。
空のブロック
[空のブロック]は、要素の間にスペースを挿入することで、メール通知の読みやすさを向上させるのに便利です。矢印をクリックしてドラッグすることで、空のブロックのサイズを調整できます。
メールエディターの項目
左パネルにあるこのセクションには、フォームに追加された項目の一覧が表示されます。必要な項目を検索して、メールテンプレートにドラッグ&ドロップすることもできます。メール通知が回答者に送信されると、これらの項目に対するフォームの入力内容は、各項目名の場所に表示されます。
- 要素の移動や並べ替え、項目と詳細情報の複製や削除を行うには、テンプレート上の[項目]要素をクリックします。それぞれの操作に対応するアイコンが表示されます。
一般の項目の詳細情報
項目の詳細情報を表示するには、テンプレート上で目的の項目をクリックします。左側に[項目の詳細情報]パネルが表示されます。
- [項目]では、項目の回答のフォントの種類、サイズ、色、スタイル(太字、斜体、下線)を選択できます。項目の回答を左揃え、中央揃え、右揃え、両端揃えにもできます。
- [背景]では、項目の背景色を選択したり、項目の境界線から項目までの間隔を調整したりできます。
- 項目に枠線を設定する場合は、[枠線]で、枠線のスタイル、色、太さ、角の丸みを設定できます。
特殊項目の詳細情報
画像アップロード、サブフォーム、表形式の選択肢、画像選択などの項目には、特定の追加の詳細情報があります。
画像のアップロード
-
画像のボックスでは、アップロードした画像の配置、枠線のスタイル、画像のボックスの枠線の色を選択できるほか、画像のラベルを表示するかどうかを選択できます。
メモ:1つのテンプレートには、最大50件の画像のアップロード項目を含めることができます。サブフォーム
- [テーマ]では、サブフォームのスタイルやセルの色を選択できます。
- [ヘッダーの設定]と[セルの設定]の各項目で、ヘッダーとセルのフォントの種類、サイズ、色、スタイル(太字、斜体、下線)を個別に設定できます。
- [表の設定]の[セルの余白]では、すべての表のセルについて、セルの内容とセルの枠線の間の間隔を調整できます。表の枠線のスタイルや色も選択できます。
メモ:サブフォームに列を追加し、その中にURLなどの長文を挿入すると、ボックスの幅が設定で指定された値を超えてしまう場合があります。表形式の選択肢
- [テーマ]では、表形式の選択肢のスタイルやセルの色を選択できます。
- [回答のスタイル]と[質問のスタイル]では、表形式の質問と本文について、フォントの種類、サイズ、色、スタイル(太字/斜体/下線)を選択できます。また、テキストを左揃え、中央揃え、右揃え、両端揃えにできます。
- [表の設定]の[セルの余白]では、すべての表のセルについて、セルの内容とセルの枠線の間の間隔を調整できます。表の枠線のスタイルや色も選択できます。
表形式の選択肢に列が追加されたり、URLなどの長文が挿入されたりするると、ボックスの幅が「設定」で指定された値を超える場合があります。
画像の選択肢
- [画像の選択肢]では、メールテンプレートに画像ラベルのみを表示するか、画像のみを表示するかを選択できます。
- [項目]では、項目のフォントの種類、サイズ、色、スタイル(太字、斜体、下線)、テキストの配置を選択できます。
- [背景]では、項目の背景色を選択したり、項目の境界線から項目までの間隔を調整したりできます。
- 項目に枠線を設定する場合は、[枠線]で、枠線のスタイル、色、太さ、角の丸みを設定できます。
フォームの承認履歴

この項目は、[承認]セクションで設定された
[プロセスの完了メール](最終承認および最終却下メール)でのみ利用可能です。これらのメール通知は、
承認プロセスおよび
承認ルールの両方で設定できます。この項目の追加の詳細情報については、以下で説明します。
- [表の設定]を使用して、タイトル行とデータ行をカスタマイズします。列見出しは除外されます。[セルの余白]を使用すると、すべての表のセルについて、セルの内容とセルの枠線の間の間隔を調整できます。適切な枠線のスタイルや色を選択することもできます。
- [列見出し]を使用すると、承認履歴で使用される[列見出し](承認者情報、承認ステータス、理由)の背景色と文字色を選択することができます。
- [承認ステータス]を使用すると、3つの[承認ステータス](承認、却下、スキップ)ごとに文字色を選択できます。
メモ:
[フォント]では、承認履歴の表に表示される段階名にフォントのサイズが適用されます。段階名のフォントサイズを基準として、列見出しとデータ行の文字サイズは、それぞれ自動で1ptずつ小さくなります。
段階ごとの確認の履歴
この項目は、[承認]セクションで使用される
段階の承認完了時の通知でのみ利用できます。この項目には、
フォームの承認履歴項目と同じ追加の詳細情報があります。
設定
左パネルにある
[設定]にアクセスすることで、ボックスの配置、背景、ボックスの外側の背景を調整できます。
- [レイアウトとフォント]では、フォントのスタイルや要素のサイズを変更したり、内容のエリアの配置(左寄せ、中央寄せ、右寄せ)や幅(画面に合わせる、または任意の幅)を調整したりできます。
- さまざまな画面サイズに合わせてボックスの幅を調整するには、[レスポンシブデザイン]チェックボックスを選択します。ボックスの幅を600ピクセル、ユーザーの画面幅を500ピクセルと仮定すると、レスポンシブデザインが有効になっていない場合、ボックス全体が画面に収まりきらないことがあります。この場合、最初の500ピクセルを超える内容を閲覧できるよう、横方向のスクロールバーが表示されます。レスポンシブデザインを有効にしている場合、ボックスも500ピクセルに縮小され、スクロールバーを必要とせずにすべての内容が正しく表示されるようになります。
スタイルシート(CSS)に対応しているモバイル端末では、複数列のレイアウトは縦に積み重ねられ、各列が上下に並んで表示されます。 - 内容のエリアに枠線を付ける場合は、[枠線]で、枠線のスタイル、色、太さ、角の丸みを設定できます。
- [背景]セクションでは、画像をアップロードするか、外側のコンテナの背景色としてグラデーションを選択できます。また、内容のエリアの角度や余白を調整することもできます。
- [内容のエリアの背景]では、画像をアップロードするか、グラデーションの色を選択して、内容のエリアの背景に設定できます。また、この画像を背景エリア内で左寄せ、中央寄せ、右寄せに配置したり、必要に応じて画像の表示方法を調整(タイル表示/拡大)したりすることもできます。さらに、スライダーを使用して、要素のエリアの端からの要素の間隔を調整したり、要素同士の間隔を変更したりすることもできます。
メモ:[レイアウトとフォント]で[幅]を[画面に合わせる]または[レスポンシブデザイン]を有効にした状態で[カスタム]を選択すると、スタイルシート(CSS)に対応しているメールクライアントでは、設定した複数列レイアウトが画面サイズが小さい場合には読みやすさを向上させるため、自動で1列に積み重ねられます。このレスポンシブデザインは、[画像のアップロード]/[画像の選択肢]要素にも適用できます。
メールテンプレートのプレビューと編集
- テンプレートの作成が完了後、右上にある[プレビューする]アイコンをクリックすると、デスクトップやモバイル端末でメール通知がどのように表示されるかを確認できます。プレビューの内容に問題がなければ、[完了する]をクリックしてテンプレートを保存できます。

- これで、メールの件名にカスタマイズしたテンプレートが表示されるようになりました。テンプレートをさらに編集するには、テンプレートの右上にある[編集する]アイコンをクリックすると、[メールの詳細編集]ページに移動します。
- 図のように、上部の[編集する]アイコンをクリックすると、メール通知テンプレートの名前を編集できます。

あらかじめ用意されたテンプレートを使用したメール作成
-
メール本文を作成する際、[テンプレートを選択してください]を選択すると、
人気のカテゴリーや40種類以上のテンプレートが用意された標準のテンプレートのライブラリーが表示されます。
-
使用するテンプレートにカーソルを合わせ、[こちらを使用する]をクリックします。[プレビューする]をクリックすると、メールテンプレートをプレビューできます。

-
テンプレートを選択すると、[メールの詳細編集]画面が表示され、要素の追加/削除や、詳細の編集を行うことで、テンプレートをさらにカスタマイズできます。
レイアウトを選択して作成するメール本文のテンプレート
- メール本文のテンプレートを作成するには、[レイアウトを選択する]を選択します。[標準のレイアウト]ライブラリーが表示されます。
使用するテンプレートにカーソルを合わせ、[こちらを使用する]をクリックします。
- レイアウトを選択すると、[メールの詳細編集]画面に移動し、必要に応じてレイアウトをカスタマイズできます。
メモ:テンプレートで設定可能な内容は、以下のとおりです。
- 要素の総数:10,000件
- インライン画像の最大数(本番環境):70件
- メール本文の最大文字数(本番環境):1,000万文字
メモ:
- メールの詳細編集機能は、有料プランでのみご利用いただけます。
- 現在、有料プランでメールの詳細編集機能を使用している場合、無料プランにダウングレードすると、その機能を使用して作成されたメールは送信されなくなります。
- インライン画像、メール本文(テキスト、書式設定)、添付ファイルを含むメールの合計サイズの上限は15MBです。これらすべてのファイルの合計サイズがこの上限を超えている場合、ファイルを添付することはできません。それでもサイズ制限内に収まらない場合は、メールを正常に送信できるよう、一部の画像が自動で削除される場合があります。
- メールクライアントによって、グラデーションなどのデザイン機能に対する対応状況が異なる場合があります。メールが常に正しく表示され、読みやすさを保てるよう、代替デザインを使用した予備の選択肢を用意しています。送信前に、さまざまなメールクライアントでメールテンプレートをプレビューし、どのように表示されるかを確認してください。
- メール本文のテンプレートで使用されているフォントが受信者の端末にインストールされていない場合、その端末の標準のフォントが読み込まれます。