Zoho Forms では、フィールドエイリアス - Prefill URL オプションを使用してプレフィル URL を生成できます。ただし、この方法では各フィールドに対して手動でフィールドエイリアスを設定する必要があり、いったんプレフィル URL を作成すると、今後の再利用のために保存しておくことはできません。一方、Static Prefill URL オプションを使用すると、プレフィル URL を複数生成・保存・管理でき、毎回再生成することなく今後も継続して利用できます。
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フィールドエイリアス - Prefill URL | Static Prefill URL | |
| 1. |
フィールドエイリアスの必要性
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各フィールドにプレフィル値を割り当てるために必須です。
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必須ではありません。フィールドをプレフィル値に直接マッピングできます。
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2.
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プレフィル URL の保存 | URL を今後の利用のために保存できません。必要なたびに再生成する必要があります。 | プレフィル URL は保存され、後から再利用や更新が可能です。 |
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3.
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URL の長さ | フィールドエイリアスと値が URL に付加されるため、URL が長くなります。 | フィールドを新しいプレフィル値にマッピングしても、URL 自体は変わりません。 |
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4.
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データセキュリティ | プレフィルされた値が URL 上に表示されます。 | プレフィルされた値は安全に保存され、URL 上には表示されません。 |
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5.
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フィールドマッピング変更の影響 | 変更するたびに新しい URL を生成する必要があります。 | 既存の URL を変更せずに、マッピング内容だけを更新できます。 |
メモ: プレフィル URL は最大 25 個まで生成できます。
作成済みリンクを変更せずに、プレフィル値を更新できます。
例えば、最初に次の内容でフォームをプレフィルしていた場合:
後から、次の内容に更新したい場合:
Static Prefill URLsオプションを使えば、URL を変更せずにこの更新を行えます。
短縮プレフィル URL を生成するには:
フォームビルダーで、設定> Prefill> Static Prefill URLsに移動します。
[Shorten Prefill URL] をクリックします。
QR コードを生成・スキャン・ダウンロードするには:
フォームビルダーで、form builder の 設定 > Prefill > Static Prefill URLs に移動します。
対象のプレフィル URLにカーソルを合わせ、[QR コードを生成] をクリックし、表示されたコードをスキャンしてフォームにすぐアクセスします。
[QR コードをダウンロード] をクリックします。QR コードは .png 形式でダウンロードされます。
「導入したばかりで基本操作や設定に不安がある」、「短期間で集中的に運用開始できる状態にしたい」、「運用を開始しているが再度学び直したい」 といった課題を抱えられているユーザーさまに向けた少人数制のオンライントレーニングです。
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