オンラインフォームを使えば、業務タスクを手間なくこなせます。顧客から必要な情報を収集でき、Zoho Forms を使うことでそのプロセスをさらに簡単にできます。
Zoho Forms では、PayPal、Stripe、Instamojo などのサードパーティ決済ゲートウェイを利用して、顧客から支払いを回収できます。フォームビルダーでドラッグ&ドロップで 支払いフィールドをフォームに追加し、設定を指定するだけです。
この記事では、フォームにあらかじめ初期金額を入力しておく方法を説明します。これは、非営利団体や各種寄付を受け付ける場合に特に便利です。
フォームに初期金額をあらかじめ入力しておくことで、指定した金額で支払いを受けられる可能性が高まります。
フォームビルダーの詳細フィールドに、支払いフィールドがあります。支払いフィールドをフォームにドラッグ&ドロップします。追加するとポップアップが表示され、そこで支払い設定を指定できます。
支払いフィールドのラベルは、用途に合わせてカスタマイズできます。支払いタイプは「固定」または「変更可」から選択できます。
「固定金額」は、回答者が支払う金額を固定し、回答者側で変更できないようにする設定です。
「変更可能金額」は、回答者が支払う金額を編集できる設定です。フォームに初期金額をあらかじめ入力しておくには、支払いタイプで「変更可能金額」を選択します。
次のセクションでは、PayPal、PayPal Checkout、Stripe、2checkout、Razorpay、Authorize.net、Paytm、Instamojo など、多数の選択肢から希望する決済サービスを選択できます。各決済サービスでは、フォームに入力すべき固有の情報が求められます。選択した決済サービスの設定については こちらをご確認ください。
支払いを受け取る通貨(例:USD、INR)を選択でき、各設定で説明文、連絡先情報、領収書の詳細も編集できます。
変更可能な値の場合、最小金額と最大金額の範囲を設定できます。フォームにあらかじめ入力しておく金額を初期金額として入力します。この金額は、回答者が編集できます。
「ワークフロー」オプションを選択すると、承認、メール送信、連携などは支払いが正常に完了した場合にのみ実行されます。「完了」をクリックすると、設定が保存されます。
「導入したばかりで基本操作や設定に不安がある」、「短期間で集中的に運用開始できる状態にしたい」、「運用を開始しているが再度学び直したい」 といった課題を抱えられているユーザーさまに向けた少人数制のオンライントレーニングです。
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