PageSense Android フルスタック SDK をインストールしたら、次の手順としてプロジェクト設定を使って SDK を初期化します。初期化を行うことで、アプリが PageSense と接続され、実験を実行するために必要なフルスタックプロジェクト設定が読み込まれます。
Android では、この初期化は非同期で実行されます。初期化が完了すると、すべての実験関連の操作に使用するPageSenseClientインスタンスが返されます。
初期化が正常に完了すると、次のことが可能になります。
アプリが PageSense から最新のフルスタックプロジェクト設定を取得します
実験、バリエーション、オーディエンスルールが利用可能になります
SDK が実験の有効化と目標のトラッキングを行える状態になります
アプリが PageSense で定義された設定内容と常に同期された状態になります
SDK を初期化するには、PageSense アカウントから次の情報が必要です。
アカウント ID– PageSense アカウントの識別子(ホストリージョンを含む)
SDK キー– 選択した環境用に作成された SDK キー
プロジェクト名– PageSense 上のプロジェクト名
これらの値は、フルスタックプロジェクトのEnvironment 設定で確認できます。
PageSenseClientBuilder を使用して、SDK クライアントを作成し初期化します。初期化プロセスでは、PageSense からプロジェクト設定を取得し、コールバックを通じて初期化済みのPageSenseClientを返します。
JAVA
SDK が初期化されると、次のことが可能になります。
PageSenseClient を使用して実験をアクティブ化できます
ユーザーを評価し、バリエーションを割り当てることができます
目標コンバージョンをトラッキングできます
必要に応じて SDK の動作をカスタマイズできます
「導入したばかりで基本操作や設定に不安がある」、「短期間で集中的に運用開始できる状態にしたい」、「運用を開始しているが再度学び直したい」 といった課題を抱えられているユーザーさまに向けた少人数制のオンライントレーニングです。
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