従業員の入社手続きの開始

従業員の入社手続きの開始

候補者の入社手続きが完了すると、管理者は候補者従業員に変換できます。変換すると、候補者はZoho Peopleのユーザーとして追加されます。 
Info候補者から従業員への変換に関する詳細は、候補者の入社手続きのレポートをご参照ください。
候補者の入社手続き(事前入社手続き)を飛ばして、Zoho Peopleに直接ユーザーを追加して従業員の入社手続きを開始することも可能です。詳細は、ユーザーの直接追加をご参照ください。

従業員の入社手続きを開始するには
Info
「入社手続きを自動で開始する」を有効にすると、従業員の入社当日に入社手続きが自動的に開始されます。有効にするには、[設定]→[入社手続き]→[フロー]→[従業員の入社手続き]→[各種設定]の順に移動します。
  1. [処理]→[従業員情報]→[従業員]の順に移動します。
  2. 入社手続きが開始されていないデータを確認するには、フィルターを使用します。



  3. 入社手続きを開始する従業員のデータをクリックします。
  4. [入社日][役職]が設定されていることを確認して、データを閉じます。
    Idea
    入社日の設定は、入社手続きを開始するために必須です。従業員の役職が設定されている場合、役職に対応した入社手続きが開始されます。従業員の役職が設定されていない場合、全従業員向けの入社手続きが開始されます。
  5. 一覧から従業員を選択して、[入社手続きを開始する]をクリックします。

Info
従業員の入社手続きは、選択した従業員に対して設定した入社日に開始されます。従業員はZoho Peopleにログインして、入社手続きを完了してください。
Idea
設定で「サービスへのアクセスを制限する」が有効になっている場合、従業員は入社手続きを完了するまでZoho Peopleにアクセスできません。

詳細については、以下のヘルプ記事をご参照ください。
  1. 従業員の入社手続きのレポート
  2. 従業員の入社手続き