候補者の入社手続きが完了すると、管理者は候補者を従業員に変換できます。変換すると、候補者はZoho Peopleのユーザーとして追加されます。
候補者の入社手続き(事前入社手続き)を飛ばして、Zoho Peopleに直接
ユーザーを追加して従業員の入社手続きを開始することも可能です。詳細は、ユーザーの直接追加をご参照ください。
従業員の入社手続きを開始するには
「入社手続きを自動で開始する」を有効にすると、従業員の入社当日に入社手続きが自動的に開始されます。有効にするには、[設定]→[入社手続き]→[フロー]→[従業員の入社手続き]→[各種設定]の順に移動します。
- [処理]→[従業員情報]→[従業員]の順に移動します。
- 入社手続きが開始されていないデータを確認するには、フィルターを使用します。

- 入社手続きを開始する従業員のデータをクリックします。
[入社日]と[役職]が設定されていることを確認して、データを閉じます。
入社日の設定は、入社手続きを開始するために必須です。従業員の役職が設定されている場合、役職に対応した入社手続きが開始されます。従業員の役職が設定されていない場合、全従業員向けの入社手続きが開始されます。
- 一覧から従業員を選択して、[入社手続きを開始する]をクリックします。

従業員の入社手続きは、選択した従業員に対して設定した入社日に開始されます。従業員はZoho Peopleにログインして、入社手続きを完了してください。
設定で「サービスへのアクセスを制限する」が有効になっている場合、従業員は入社手続きを完了するまでZoho Peopleにアクセスできません。
詳細については、以下のヘルプ記事をご参照ください。
- 従業員の入社手続きのレポート
- 従業員の入社手続き