Zoho Peopleで削除した従業員レコードの復元

Zoho Peopleで削除した従業員レコードの復元

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従業員フォームから従業員データを削除した場合、ごみ箱から復元できます。削除処理の一環として、関連するユーザーのログインは自動的に無効になります。従業員データを復元した後も、ユーザーのログインはログイン無効の状態のままになるため、従業員が Zoho People に再度アクセスできるようにするには、手動で再度有効にする必要があります。従業員データの復元に関する制限の詳細はこちら。

Info
削除された従業員データは、設定されたごみ箱の保持期間内に限り復元できます。

削除された従業員データを復元できるユーザー

データ管理とごみ箱にアクセスできる管理者権限を持つユーザーは、削除された従業員データを復元できます。

削除された従業員データの復元

  1. [操作]→[データ管理]→[ごみ箱]に移動します。
  2. ドロップダウンから[従業員]を選択します。


  3. 削除された従業員データを見つけます。
  4. 使用可能なフィルターや検索オプションを使用して、必要なデータをすばやく見つけます。
  5. 従業員データを選択します。

  6. [復元]をクリックします。
    確認を求められたら、操作を確定します。

従業員のログインの再有効化

従業員データを削除すると、Zoho People へのユーザーのログインは自動的に無効になります。従業員データを復元した後、ログインを手動で有効にする必要があります。

ログインを有効にするには、次の手順を実行します。
  1. [設定]→[アカウント管理]→[ユーザー]に移動します。
  2. [ログイン無効]タブをクリックします。


  3. 復元された従業員データを見つけます。
  4. ログインの[有効化]切り替えボタンをクリックします。
これで、従業員は Zoho People に再度サインインできます。

従業員データの復元に関する制限

従業員データをごみ箱から復元する場合、次の制限が適用されます。

  1. 上司:従業員の上司が無効な場合、上司の関連付けは復元されません。
  2. サンプルデータ:サンプル従業員はごみ箱に移動されないため、復元できません。
  3. 従業員ファイル:ファイルモジュールで従業員に関連付けられているファイルは復元されません。
  4. 共有ビュー:システムフォームおよびカスタムフォーム全体で従業員に関連付けられているカスタムビューは、従業員データの復元後も復元されません。

  5. タスクの所有権:従業員が所有するタスクは復元されません。
  6. オンボーディングデータ:従業員に関連付けられているオンボーディング情報は復元されません。
  7. 生体認証ID:ユーザーに関連付けられているマッピングは復元されません。
  8. 報酬:従業員に関連する情報は復元されません。
  9. LMS:従業員に関連する情報は復元されません。
詳細はこちら。