操作履歴による活動の追跡
Zoho Projectsにおけるプロジェクト管理では、プロジェクトの開始から完了するまで、さまざまなユーザーや関係者がデータを追加、更新、削除します。コンプライアンスやセキュリティの視点から、操作履歴を追跡することが重要です。
Zoho Projectsでは、ユーザーによる操作だけでなく、システムの自動化処理による操作も記録されます。データの追加、更新、削除といった操作は、ユーザーが直接実行する場合だけでなく、ワークフロー、ブループリント、カスタム関数などの自動化処理によっても実行されることがあります。プロジェクトにおけるすべてのデータのセキュリティを確保するには、システムによる処理も追跡可能であることが重要です。
操作履歴の機能を利用できるのは、ポータル所有者のみです。
操作履歴で確認可能な情報
- 操作が行われた日付と時刻
- 操作を実行したユーザー名
- 操作対象のデータ
- プロジェクト名
- 自動化処理の名前または件名(エクスポート、ワークフロールール、ブループリントなど)
操作履歴の表示方法
- 画面右上の
(設定)アイコンをクリックします。 - [データ管理]→[操作履歴]の順に移動します。
- [前へ]または[次へ]の矢印アイコンをクリックすると、前日または翌日のポータル内の操作履歴を表示できます。

- 操作履歴データにカーソルを合わせ、強調表示された部分をクリックすると、対象のプロジェクト、フェーズ、タスクリスト、タスク、課題に直接アクセスできます。
操作履歴の抽出
操作履歴は、ユーザー、処理、日付の条件に基づいて、抽出できます。
- 画面右上にある
(設定)アイコンをクリックします。
- [データ管理]→[操作履歴]の順に移動します。
(フィルター)アイコンをクリックします。
- 必要な条件を選択し、[検索する]をクリックします。

操作履歴のエクスポート
- 画面右上にある
(設定)アイコンをクリックします。
- [データ管理]→[操作履歴]の順に移動します。
- 画面右上のエクスポートアイコンをクリックします。
- ファイルにパスワードを設定するかどうかを選択します。
- ダウンロードが完了すると、ダウンロードURLを記載したメールが送信されます。
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