フェーズのカスタム関数

フェーズのカスタム関数

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カスタム関数を使用して、フェーズのワークフローを自動化できます。カスタム関数とは、プロセスの自動化に使用できるDelugeコードです。プログラミング言語の組み込み関数と同様に、独自の関数を作成し、1つ以上のワークフロールールから呼び出すことができます。Zoho Projectsでは、フェーズのワークフロールールが実行された直後に、カスタム関数を使用して通知の自動送信、Webhookの呼び出し、ロジックの実行が可能です。
Info
利用可能なプラン:すべてのプラン(プラン別の上限に準拠)。
メリット
  1. フェーズのステータスが変更されたときに、メールまたはZoho Cliqでユーザーに通知できます。
  2. 主要な項目が更新されたときに、フェーズへコメントを自動的に追加できます。
  3. フェーズのイベントに応じて、Zohoアプリや外部サービスと連携できます。

カスタム関数の追加

  1. 上部のナビゲーションバーで[設定]()をクリックします。
  2. [カスタム関数]([開発者向け情報]内)に移動します。
  3. ドロップダウンから[フェーズ]を選択します。
  4. [新しいカスタム関数]をクリックします。
  5. [関数名と説明]を入力します。
  6. [引数]を設定します。
  7. Delugeスクリプトエディターにコードを入力するか、左側のパネルからパラメーターをドラッグ&ドロップしてカスタマイズします。
  8. [保存]をクリックします。

ワークフロールールへのカスタム関数の関連付け

  1. 上部のナビゲーションバーで[設定]()をクリックします。
  2. [自動化]→[ワークフロールール]に移動します。
  3. [フェーズ]タブをクリックし、ルールを選択して[処理の追加]をクリックします。
  4. [カスタム関数の関連付け]をクリックします。
  5. カスタム関数を選択し、[ルールを保存]をクリックします。

カスタム関数の実行

  1. 上部のナビゲーションバーで[設定]()をクリックします。
  2. [開発者向け情報]に移動し、[カスタム関数]をクリックします。
  3. [フェーズ]タブを選択し、実行する関数をクリックします。
  4. 画面下部の[保存して実行]をクリックします。
  5. 必要な引数(例:フェーズID)を入力します。
  6. [実行]をクリックします。
Notes
カスタム関数の実行が50回連続で失敗すると、その関数は自動的に無効になります。問題を修正した後、カスタム関数を再度有効にできます。

カスタム関数のテスト

  1. ワークフロールールの条件に一致するテストデータをZoho Projectsに追加します。
  2. カスタム関数によって送信された通知を通じて、アプリケーションで受信した更新内容を確認します。
  3. エラーがある場合は、カスタム関数を修正して再テストします。
  4. 正しい出力が得られるまでテストを続けます。
メモ:カスタム関数1件につき、引数を最大10件追加できます。


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