マクロのルール
マクロのルール
マクロとは、あらかじめ設定しておいた一連の処理を、複数のデータに対して一括で実行するための機能です。複数のデータに対して同じ処理を繰り返し実行する必要がある場合、対象の処理を1つのマクロにまとめて設定しておくことで、手間なくすぐに実行できます。また、指定した条件が満たされた場合にのみ、処理を実行するようにルールを設定することも可能です。
利用可能なプラン:最新版の
エンタープライズ
プラン
マクロのルールの作成
(設定)アイコン→[タスクの自動化]→[マクロのルール]
に移動します。
[新しいマクロのルール]
をクリックします。
ルール名を入力します。
必要に応じてルールの説明を入力します。ルールを適用するレイアウトを選択します。
[次へ]
をクリックします。
なお、マクロのルールによる処理は、選択したレイアウトに関連付けられているプロジェクトのタスクに対してのみ実行されます。
条件を入力するには、
[条件を追加する]
をクリックします。
複数の条件を設定する場合、条件欄にカーソルを合わせ、
アイコンをクリックします。
[完了する]
をクリックします。
[項目を更新する]をクリックします。
更新する項目を選択し、値を入力します。
複数の項目を更新するには、
アイコンをクリックします。
[更新する]
をクリックします。
[ルールを保存する]
をクリックします。
条件を指定しないままでマクロのルールによる処理を実行すると、項目値の更新の処理は、すべてのタスクに対して実行されます。
1件のレイアウトに関連付けることができるルールは、20件までです。
マクロのルールによる処理の実行
マクロのルールによる処理は、設定ページ、マイルストーンの詳細ページ、タスクリストの詳細ページ、タスクの詳細ページから実行できます。
設定ページから
(設定)アイコン→[タスクの自動化]→[マクロのルール]
に移動します。
対象のルールにマウスのカーソルを合わせて、
(その他の操作)アイコンをクリックします。
[マクロのルールによる処理を実行する]
をクリックします。
プロジェクトまたはプロジェクトテンプレートを選択します。
マイルストーンとタスクリストを選択します。
[実行する]をクリックします。
ルールの作成時に指定した内容に基づいて項目の値が更新されます。
[マクロのルールの条件が満たされている場合にのみ実行する]
のチェックを外すと、すべてのタスクの項目の値が更新されます。
マイルストーンの詳細ページから
マクロによる処理を実行するマイルストーンの詳細ページを開きます。
画面右上の
(その他)アイコンをクリックします。
[マクロのルールによる処理を実行する]
をクリックします。
ルールを選択して、[実行する]をクリックします。
対象のマイルストーンに関連するタスクの中で、条件を満たすすべてのタスクに対して、このルールによる処理が実行されます。
タスクリストの詳細ページから
マクロによる処理を実行するタスクリストの詳細ページを開きます。
画面右上の
(その他)アイコンをクリックします。
[マクロのルールによる処理を実行する]
をクリックします。
ルールを選択して、[実行する]をクリックします。
条件を満たすすべてのタスクに対して、このルールによる処理が実行されます。
タスクの詳細ページから
マクロによる処理を実行するタスクの詳細ページを開きます。
画面右上の
(その他)アイコンをクリックします。
[マクロのルールによる処理を実行する]
をクリックします。
ルールを選択して、[実行する]をクリックします。
マクロのルールの編集
(設定)アイコン→[タスクの自動化]→[マクロのルール]
に移動します。
ルールにマウスのカーソルを合わせて、
(その他の操作)アイコンをクリックします。
(編集)アイコンをクリックします。
必要な変更を行い、ルールを保存します。
マクロのルールの削除
(設定)アイコン→[タスクの自動化]→[マクロのルール]
に移動します。
ルールにマウスのカーソルを合わせて、
(その他の操作)アイコンをクリックします。
(削除)アイコンをクリックします。
処理を元に戻せないことに関する確認欄にチェックを入れ、
[削除する]
をクリックします。
マクロのルールの並べ替え
(設定)アイコン→[タスクの自動化]→[マクロのルール]
に移動します。
並べ替えたいルールにカーソルを合わせて、
(並べ替え)アイコンをドラッグします。
並べ替えたい位置まで移動してドロップします。
関連情報
ワークフロールール(自動処理ルール)を通じたタスクの処理
Webhook(外部サービスとの連携)を通じたタスクの処理
ブループリント
メール通知とテンプレート