XLS/CSV/JSON/MPP形式のファイルからのタスクのインポート
Zoho Projects にMPP/MPX/XLS/JSON/CSVファイルをインポートして、共同作業を開始できるようになりました。
- Zoho Projects に 管理者権限 でログインします。
- 画面右上の
アイコンをクリックします。
- [データ管理] > [インポート] に移動します。
- MPPまたはその他のファイルのインポートに移動して、 [インポートの開始] をクリックします。
- インポートするファイルを選択し、対象のプロジェクトを選択します。
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[インポート] をクリックして、ファイルをインポートします。
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インポートしたファイルにカスタム項目がある場合、レイアウトのタスクのカスタム項目(あれば)に関連付けて、
[続行] をクリックします。
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ファイル内のステータスを、プロジェクト内のステータスに関連付けます。
対応するステータスがない場合、一覧をクリックしてから[+ 新しいステータス]をクリックし、新しいステータスを作成します。ステータスの種類(未完了/完了)を選択し、[追加]をクリックするち、新しいステータスを作成できます。
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すべてのステータスを関連付けた後、
[変更を適用する]をクリックします。
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要件に応じて、インポートしたタスクを割り当てないでおくか、既存のプロジェクトユーザーに割り当てるかを選択できます。タスクを割り当てないでおく場合は、
[続行]をクリックします。割り当てる場合は、
ユーザーを割り当ててから、[ユーザーの関連付け] をクリックします。これにより、インポートが開始します。

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各タスクと一緒にユーザーの予定工数をインポートする場合は、インポートの際に必ず以下のキーを使用してください:
XLSのインポート時に使用するキー
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関連付けられている条件
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時間/日
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1日あたりの予定工数
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%/日
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1日あたりの予定工数の割合
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時間
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予定工数の合計
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初期値を適用しようとした項目が一致していないことを知らせる、警告メッセージが表示されます。
- インポートしたファイル内のすべてのタスクリストは、選択したプロジェクトのタスクの [クラシックビュー] に一覧表示されます。
- [タスクの担当者] を対応するXLSファイルの項目に関連付けてから、インポートすると、 [XLSファイルのインポート] ウィザードが表示されます。このウィザードで、タスクを割り当てなしのままにするか、XLSファイルのユーザーをプロジェクトユーザーに割り当てるかを選択します。
- Zoho Projectsでは、複数のシートがあるファイルから、タスクをインポートできます。最初のシートのヘッダーが、Zoho Projectsの項目への関連付けに使用されます。文字数の上限は、単数行のテキスト項目は255文字まで、選択リストの値は100文字までです。文字数の上限を超えて入力された値は、切り捨てられてインポートされます。
- XLS/CSV/JSON形式のファイルから、タスクと一緒にサブタスクもインポートできます。
- タスクのインポート時にタグを追加するには、インポートファイルにおいてダブルクオーテーションで囲んだタグをコンマ区切りで入力します(例:"タグ1", "タグ2", "タグ3")。
XLS / CSV / JSON 形式のサンプルファイルを、こちらからダウンロードできます。
インポート時に、タスクリストIDのみを関連付けた場合、一致するタスクリスト名があっても、対応するタスクリストのみがインポートされます。一方で、タスクリスト名を関連付けると、指定したタスクリスト名を持つすべてのタスクリストが、タスクリストIDに関わらず、インポートされます。
例:
タスクリストID
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タスクリスト名
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関連付けられている項目名
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インポートしたタスクリスト
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1234
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テンプレートの編集
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タスクリストID
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テンプレートの編集 -1234
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5678
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テンプレートの編集
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タスクリスト名
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テンプレートの編集 - 1234 とテンプレートの編集 - 5678
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インポートファイルでの前後関係の設定
インポートファイル内で
タスクの前後関係 を設定できます。ファイルに「後続]という名の列を追加します。前後関係の設定のための構文は、次のとおりです:
<タスクID> <
前後関係の種類 > <+(待機)または -(先行)> <期間(日/時間単位)>
タスクID: 先行タスクのタスクIDです。
前後関係の種類: 「FS」は「終了-開始」を表します。
「SS」は「開始-開始」を表します。
「SF」は「開始-終了」を表します。
「FF」は「終了-終了」を表します。
待機時間または先行時間: 「+」は「待機」を、「-」は「先行」を表します。
期間(日/時間単位): たとえば、「2d」は「2日間」を、「3h」は「3時間」を表します。
前後関係は、次の形式で設定できます:
- PD1-T1 FS + 3d
- 「PD1-T1」はタスクIDです。「FS」は「終了-開始」の前後関係です。「 + 」は待機を表します。待機は3日間として設定されています。
- PD1-T1 SS
- 「PD1-T1 」はタスクIDです。「SS」は「開始-開始」の前後関係です。待機/先行時間は設定されていません。
- PD1-T1 SF - 4h
- 「PD1-T1 」はタスクIDです。「SF」は「開始-終了」の前後関係です。「 - 」は先行を表します。先行は4時間に設定されています。
- PD1-T3 FS, PD1-T5 SS +1d
- 複数の先行タスクは、コンマ区切りで入力することで設定できます。
前後関係の種類を指定しない場合、初期設定で「終了-開始(FS)」が設定されます。
関連情報