タスクの前後関係とその使用目的とは?
タスクの前後関係とその使用目的とは?
タスクによっては、特定の順番で完了させる必要があります。あるタスクを完了してから関連する別のタスクに着手する必要がある場合などには、前後関係によりタスク同士を関連付けて、動作する順番を決めることができます。ガンチャートでは、タスクの全体像を確認し、進捗状況を把握できます。
時系列ガントチャート
と
マイルストーンのガントチャート
を使用すると、タスク間の前後関係を簡単に設定できます。
この機能を利用できるプラン:
同じプロジェクトのタスク間の前後関係:
プレミアム
プラン、
エンタープライズ
プラン
異なるプロジェクトにおけるタスク間の前後関係:
エンタープライズ
プラン
タスクの前後関係に対するアクセス権についての詳細はこちらをご参照ください。
前後関係の種類
Zoho Projectsでは4種類の前後関係をサポートしています。
終了-開始型
:
後続タスクは、先行タスクが終了するまで開始できません。たとえば、雑誌の発行プロセスでは、執筆者が下書きを完了するまで校閲を開始できません。
開始-開始型
:
後続タスクは、先行タスクが開始されるまで開始できません。例えば、記事について同僚のレビューが開始したとき、マネージャーのレビューも開始できます。
終了-終了型
:
タスク(後続タスク/先行タスク)は、他のタスクが終了するまで完了できません。
例えば、マネージャーの確認が終了するまで、間違い修正は完了できません。
開始-終了型
:
後続タスクは、先行タスクが開始される時に完了することができます。例えば、雑誌の製本が始まるまで、雑誌の出版は完了できません。
関連情報
タスクの前後関係の設定
タスクの前後関係の利用例
前後関係のステータス